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SoftBank向けPocket WiFi 504HWがFCC通過、Pocket WiFi 505HWと共通ハードに



SoftBank向けのHuawei Technologies(華為技術)製のFDD-LTE/AXGP(TD-LTE)/W-CDMA端末「504HW」が2016年3月1日付けでFCCを通過した。

FCC IDはQIS504HW。

モバイルネットワークはFDD-LTE 1900(B2/B25)/1700(B4)/800(B26) MHz, AXGP(TD-LTE) 2500(B41) MHz, W-CDMA 1900(II)/1700(IV) MHzで認証を受けている。

無線LANの周波数でも認証を通過しており、無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応する。

2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯の無線LAN通信も可能となっている。

504HWは未発表端末の型番である。

型番規則よりSoftBank向けの端末となることが分かる。

FCCの資料では505HWの外観で共通の性能を持つが、ソフトウェアを変更していることが記載されている。

なお、ソフトウェアの変更は性能や機能に影響を与えないとしている。

505HWはPocket WiFiのモバイル無線LANルータで、504HWも同様にPocket WiFiシリーズのモバイル無線LANルータになると考えられる。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1900(B2/B25)/1800(B3)/ 1700(B4)/900(B8)/800(B26) MHz, AXGP(TD-LTE) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/900(VIII) MHzに対応する。

LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)にも対応しており、組み合わせはCA_1A-8A、CA_41A-41AおよびCA_41Cとなる。

電池パックはHWBBP1/HWBBN1を採用しており、容量は3000mAhとなっている。

カラーバリエーションには少なくともレッドが用意されている。

FCCではラベルが公開されている。

ラベルに記載されている電波法に基づく工事設計認証の番号は505HWと共通である。

同等スペックのモバイル無線LANルータをSoftBankブランドとY!mobileブランドの両方で販売すると思われる。

huawei504hw
FCC – HUAWEI 504HW

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