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NTTドコモ向けXperia X Performance SO-04Hと思われるPM-0941-BVがFCC通過


Sony Mobile Communications製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「PM-0941-BV」が2016年4月17日付けでFCCを通過した。

FCC IDは PY7-PM0941。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2600(B7)/700(B12/B13/B17) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANやNFCの周波数でも通過している。

無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応する。

2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯の無線LAN通信も可能である。

認証時のビルド番号は35.0.B.2.46となっている。

PM-0941-BVは未発表端末のType Numberである。

PM-094x-BVはSony Xperia X PerformanceのType Numberに該当すると考えられる。

Sony Xperia XAはType NumberがPM-092x-BVでビルド番号は33.2.X.*.***、Sony Xperia XはType NumberがPM-093x-BVでビルド番号が34.0.X.*.***となるため、PM-0941-BVがSony Xperia XAやSony Xperia Xではないことは確かである。

Sony Xperia X PerformanceのひとつであるF8131のビルド番号が35.0.A.*.***となることを確認しているため、PM-0941-BVはSony Xperia X Performanceとなることが確実と言える。

ただ、FCCではグローバル向けのSony Xperia X PerformanceであるF8131やF8132が対応するFDD-LTE 1900(B1)/1700(B4)/850(B5)/800(B26) MHzやW-CDMA 1900(II)/1700(IV) MHzでは認証を受けておらず、F8131やF8132とは異なることが分かる。

なお、F8131はシングルSIM版で、F8132はデュアルSIM版となる。

NTT DOCOMO向けの型番規則と一致するSO-04Hのビルド番号が35.0.B.*.**となることも確認している。

ビルド番号のアルファベットは投入先の移動体通信事業者によって異なり、例えば日本向けSony Xperia Z5のAndroid 5.1.1 Lollipop Versionのビルド番号はNTT DOCOMO版のXperia Z5 SO-01Hが32.0.B.*.***、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone版のXperia Z5 SOV32が32.0.D.*.***、SoftBank版のXperia Z5 501SOが32.0.C.*.***となる。

したがって、PM-0941-BVはNTT DOCOMO版のSony Xperia X Performanceに該当し、Xperia X Performance SO-04Hとして発表される可能性が高いと推測している。

また、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けにはXperia X Performance SOV33としてSony Xperia X Performanceを投入する見通し。

FCCではラベルと端末背面の簡易図が公開されている。

FCC- Sony Mobile PM-0941-BV

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