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シンガポールのSingtelが2017年3月期の業績を発表


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シンガポールのSingapore Telecommunications (Singtel)は2017年3月期通期の業績を発表した。

2017年3月期通期の売上高は前期比1.5%減の167億1,100万シンガポールドル(約1兆3,432億円)、EBITDAは前期比0.3%減の49億9,800万シンガポールドル(約4,017億円)、EBITDAマージンは前期比0.3ポイント増の29.9%、純利益は前期比0.5%減の38億5,300シンガポールドル(約3,097億円)となった。

また、2017年3月期第4四半期(2017年第1四半期)末の事業データも公開されている。

携帯電話サービスの加入件数はポストペイド契約が239万件、プリペイド契約が175万件、いずれも増加傾向にあり、合計で414万件に達した。

ポストペイド契約の比率は57.7%、プリペイド契約の比率は42.3%となっている。

加入件数のうちLTEサービスを利用できる4G契約は264万4,000件となり、4G契約の比率は63.9%である。

2017年3月期第4四半期におけるシンガポールドル(SGD)ベースのポストペイド契約のARPU (1回線当たり月間平均収入)は67シンガポールドル(約5,385円)で、ARPUは低下傾向にある。

スマートフォン利用者の平均データ通信量は3.5GBとなった。

Singtel

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