中国向けLTEタブレットSamsung SM-T385CがFCC通過
- 2017年08月20日
- Android関連
Samsung Electronics製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「SM-T385C」が2017年8月18日付けでFCCを通過した。
FCC IDはA3LSMT385C。
モバイルネットワークはFDD-LTE 2600(B7)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41) MHz, W-CDMA 1900(II)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。
Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。
無線LANの規格はIEEE 802.11 a/b/g/nに対応し、2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用できる。
SM-T385Cは未発表端末の型番(モデル番号)である。
型番規則よりタブレットとなることが分かる。
通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。
CPUの動作周波数は1.4GHzで、電池パックはEB-BT367ABEを採用している。
すでに中国の認証機関も通過しており、中国向けに投入されることが分かっている。
ラベルは電磁的表示を採用しており、FCCではラベルを表示したスクリーンショットが公開されている。
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