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マレーシア向けにSamsung Galaxy Note Fan Editionを発表


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韓国のSamsung Electronicsのマレーシア法人であるSamsung Malaysia Electronics (SME)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「Samsung Galaxy Note Fan Edition (Samsung Galaxy Note FE)」を発表した。

爆発事故で販売中止に追い込まれたSamsung Galaxy Note7の未開封品と早期中止に伴い発生した部品の余剰在庫を利用して製造されたスマートフォンである。

OSにはAndroid 7.0 Nougat Versionを採用している。

チップセットは64bit対応のSamsung Exynos 8 Octa (Exynos 8890)を搭載する。

CPUはクアッドコアの2.3GHzとクアッドコアの1.6GHzで計オクタコアとなっている。

ディスプレイは約5.7インチWQHD(1440*2560)Dual edge Super AMOLEDを搭載し、画素密度は518ppiとなる。

Dual edgeを採用しており、ディスプレイの淵はカーブした形状に仕上げられている。

これまでのSamsung Galaxy Noteシリーズと同様にS Penが付属し、S Penによる操作が可能である。

S Penは0.7mmのペン先と4,096段階の筆圧に対応し、洗練された滑らかな筆記感を提供するという。

カメラはリアに光学手ブレ補正対応でデュアルピクセル技術を適用した約1200万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/700(B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, GSM 1900/1800/900 MHzに対応する。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)やNFC Type A/Bにも対応する。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBのみとなる。

外部メモリを利用可能で、microSDカードスロットを搭載している。

IP68に準拠した防水性能や防塵性能を備えている。

電池パックは内蔵式で、容量はSamsung Galaxy Note7の3500mAhから3200mAhに減らされた。

急速充電に対応しており、充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用する。

生体認証は指紋認証や虹彩認証に対応しており、セキュリティ性能を高めている。

カラーバリエーションはBlue CoralとBlack Onyxの2色を取り扱う。

マレーシア向けの型番(モデル番号)はSM-N935F/DSで、2017年10月25日に発売する予定としており、価格は2,599マレーシアリンギット(約69,000円)に設定されている。

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