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インドのBharti Airtel、業績悪化のTata DOCOMOとTata Indicomを買収へ


tatadocomo

インドの携帯電話事業者であるBharti AirtelはインドのTata Group傘下で同国の携帯電話事業者であるTata TeleservicesとTata Teleservices (Maharashtra)より携帯電話事業を買収することが分かった。

Tata TeleservicesとTata Teleservices (Maharashtra)はブランド名をTata DOCOMOおよびTata Indicomとして携帯電話事業を展開しており、Bharti AirtelはTata DOCOMOおよびTata Indicomの事業を取得することでTata Groupと合意したという。

なお、Tata Groupとしては19のテレコムサークルで携帯電話事業を手掛けるが、そのうちTata Teleservicesが17のテレコムサークル、Tata Teleservices (Maharashtra)が2のテレコムサークルとなる。

Bharti Airtelが取得する資産にはTata TeleservicesとTata Teleservices (Maharashtra)が保有する約4,000万の加入者や2.1GHz帯、1.8GHz帯、850MHz帯における178.5MHz幅の周波数が含まれている。

これまでより、Tata Groupは業績悪化が深刻化する携帯電話事業からの撤退を計画し、携帯電話事業を手掛けるTata TeleservicesとTata Teleservices (Maharashtra)は閉鎖も視野に入れていた。

取引条件などは近いうちにBharti AirtelおよびTata Groupより正式に発表される見込み。

なお、Tata TeleservicesにはNTT DOCOMOが出資していたが、すでに資本関係を解消している。

THE ECONOMIC TIMES

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