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豪州向けiPhone Xの通信モデムはSnapdragon X16、2個の電池パックを搭載


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米国のAppleが発売したスマートフォン「Apple iPhone X」がiFixitによって分解された。

iFixitは豪州のApple Castle TowersにてApple iPhone Xを入手した模様で、分解されたApple iPhone Xは豪州向けとなる。

分解の様子を写真付きで解説しており、通信モデムはQualcomm MDM9655を搭載するという。

Qualcomm MDM9655はQualcomm Snapdragon X16 LTE Modemの型番のひとつである。

Qualcomm Snapdragon X16 LTE Modemは下りがLTE DL Category 16、最大で4CC CA、256QAM、4×4 MIMOに対応、上りがLTE UL Category 13、2CC CA、64QAMに対応し、通信速度は下り最大1Gbps/上り最大150Mbpsとなる。

ただ、Apple iPhone Xは4×4 MIMOには非対応となる模様で、LTE DL Category 15およびLTE UL Category 13に対応し、通信速度は下り最大800Mbps/上り最大150Mbpsと思われる。

分解の結果から、2個の電池パックを搭載しており、L字型に配置されていることも分かっている。

電池パックの容量は2716mAhとなっている。

その他の部品なども分解を通じて明らかにされている。

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