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NTTドコモが一部スマホでB19/B21/B40/B42の制限事項を案内


NTT DOCOMOはスマートフォンの一部機種における周波数の制限事項を案内していることに気付いたので紹介する。

これまでNTT DOCOMOは発売済みもしくは発売日が決定済みのスマートフォンに関して、公式ウェブサイトの製品ページに詳細な通信方式および対応周波数を掲載しているが、2017-2018年冬春商戦向け機種からは制限事項が存在する場合、制限事項も併記していることが分かった。

制限事項はXperia XZ1 SO-01KおよびXperia XZ1 Compact SO-02Kに記載されており、制限事項の内容はいずれもFDD-LTE方式の800MHz帯(Band 19)と1.5GHz帯(Band 21)は日本国外で非対応、そしてTD-LTE方式の2.3GHz帯(Band 40)と3.5GHz帯(Band 42)は米国圏内で非対応となっている。

具体的には、国識別コード(Mobile Country Code:MCC)が440および441以外ではBand 19とBand 21を無効化、国識別コードが310、311、312、313、314、315、316、330、332、544ではBand 40とBand 42を無効化するという。

なお、440と441は日本、310、311、312、313、314、315、316は米国、330が米自治領プエルトリコ、332が米領ヴァージン諸島、544が米領サモア(東サモア)である。

2018年1月時点でBand 19およびBand 21は世界的にもNTT DOCOMOのみが運用しており、米国、米自治領プエルトリコ、米領ヴァージン諸島、米領サモアでは商用でBand 40およびBand 42を運用する通信事業者はなく、一般的に利用するうえでは制限事項を無視して差し支えない。

so-02k-press
NTT DOCOMO

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