スポンサーリンク

中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)は小米之家(Mi Home)の旗艦店として「小米之家西安大悦城旗艦店」を陝西省の省都・西安市に開設した。 2018年12月30日より小米之家西安大悦城旗艦店の営業を開始している。 Xiaomi Communicationsの小売店である小米之家の旗艦店と位置付ける大型店舗で、中国では広東省深圳市の小米深圳旗艦店、江蘇省南京市の小米之家南京景楓KINGMO旗艦店、湖北省武漢 ...
- more -

コンゴ民主共和国(旧ザイール:以下、DRコンゴ)の移動体通信事業者(MNO)などはSMSの送信やインターネットの利用を遮断したが、これについて在DRコンゴ日本国大使館が注意を呼びかけた。 DRコンゴでは2018年12月31日以降、DRコンゴ政府の指示によってSMSの送信やインターネットの利用が遮断された状況となっている。 そのため、一部のホテルではインターネットを利用できるが、DRコンゴでは各種情報の適時入手が困難な状態にあるため、在D ...
- more -

ブータンの移動体通信事業者(MNO)でTashiCellブランドを展開するTashi InfoCommはFDD-LTE方式の1.8GHz帯(Band 3)の提供エリアを拡大したと発表した。 ブータンは20の県に相当するゾンカクで構成されるが、すべてのゾンカクでBand 3を導入したという。 Tashi InfoCommは2016年4月上旬にLTEサービスを商用化したが、当初の周波数はAPT700 FDDとも呼ばれるFDD-LTE方式の7 ...
- more -

インドネシアの移動体通信事業者(MNO)であるSmartfren Telecomは同国の移動体通信事業者であるInternuxの顧客に対して救済措置を実施すると発表した。 InternuxはBOLT!ブランドでサービスを提供していたが、2018年12月27日をもってサービスの提供を終了し、2018年12月28日からは原則として営業を停止している。 2018年12月28日からはInternuxの顧客はサービスを利用できない状況で、Smar ...
- more -

コンゴ民主共和国(旧ザイール:以下、DRコンゴ)の移動体通信事業者(MNO)であるAfricell RDC、Airtel Congo RDC、Orange RDC、Vodacom Congo (RDC)はSMSの送信とインターネット接続を制限したことが分かった。 DRコンゴの首都・キンシャサではAfricell RDC、Airtel Congo RDC、Orange RDC、Vodacom Congo (RDC)ともに2018年12月3 ...
- more -

スウェーデンの政府機関で電気通信分野の規制を担うスウェーデン郵電庁(Swedish Post and Telecom Authority:PTS)は700MHz帯の周波数オークションを実施した。 周波数オークションは2段階で行われ、第1段階で取得する帯域幅を確定し、第2段階で取得する周波数範囲の配置が決められた。 周波数オークションの結果、Telia SverigeおよびNet4Mobilityが700MHz帯を取得したという。 いずれ ...
- more -

オマーンの政府機関で電気通信分野の規制を担うオマーン電気通信規制庁(Telecommunications Regulatory Authority Oman:TRA)はオマーンの移動体通信事業者(MNO)に対して第5世代移動通信システム(5G)の周波数を割当した。 オマーン電気通信規制庁は5G向けの周波数として3400.0~3700.0 MHzの300MHz幅を確保しており、財務省(Ministry of Finance)と調整して行政 ...
- more -

韓国の移動体通信事業者(MNO)であるSK TelecomおよびKTは2018年12月31日をもってWiBroの提供を終了した。 SK Telecomは2018年12月31日をもってWiBroの提供を終了しており、2019年1月1日の0時(韓国標準時)からはWiBroの加入者には利用停止と非課金の処理を行う。 KTは段階的にWiBroを終了しており、2018年12月16日の10時(同)より韓国の首都・ソウル特別市を皮切りに停波作業を順次 ...
- more -