スポンサーリンク

米国の調査会社であるIDC Researchはインドにおける2017年第3四半期のスマートフォン出荷台数に関する調査結果を発表した。 2017年第3四半期はスマートフォンの出荷台数が前年同期比21%増、前期比40%増の3,900万台となった。 メーカーおよびブランド別の占有率もトップ5まで公開されている。 1位は韓国のSamsung Electronicsと中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)で、占有率はそ ...
- more -

韓国のLG Electronicsは2017年11月14日付けで金融監督院の電子公示システムを通じて2017年第3四半期の報告書を公開した。 従業員の増減などが開示されており、スマートフォン事業を手掛けるMC (Mobile Communications)事業本部の従業員数は前四半期の6,725人から3.9%減の6,463人となった。 LG Electronicsの主要事業のうち利益を生んでいるH&A (Home Applia ...
- more -

インドネシアの移動体通信事業者であるSmartfren Telecomは2017年11月13日をもってCDMA2000方式による3Gサービスを終了した。 Smartfren Telecomは850MHz帯でCDMA2000方式を運用していたが、3Gサービスの終了に伴い850MHz帯をCDMA2000方式からFDD-LTE方式へ完全に転用する。 850MHz帯の一部はすでにCDMA2000方式からFDD-LTE方式に転用し、LTEネットワ ...
- more -

オランダのAfrimaxの子会社でカメルーンのAfrimax Cameroonは事業を閉鎖すると発表した。 Afrimax CameroonはVodafoneブランドでモバイルブロードバンドサービスを提供していたが、カメルーンの規制当局であるMinistry of Posts and Telecommunications of CameroonおよびTelecommunications Regulatory Board of Camer ...
- more -

オマーンのOman Telecommunications Company (Omantel)は2017年11月にZainブランドを展開するMobile Telecommunication Company (MTC)の株式の追加取得を完了したと発表した。 Oman Telecommunications CompanyはAl Khair National for Stocks & Real Estate Company、Kuwai ...
- more -

台湾のAsia Pacific Telecom (亞太電信)は2017年第3四半期の業績を発表した。 売上高は前年同期比1%減の3,387,790,000台湾ドル(約127億2,158万円)、税引後当期純損失は前年同期の1,345,869,000台湾ドル(約50億5,391万円)から758,394,000台湾ドル(約28億4,787万円)と赤字幅が縮小している。 営業利益率は前年同期比17ポイント増の-22%で、改善傾向にある。 201 ...
- more -

インドの政府機関で電気通信分野を管轄するTelecom Regulatory Authority of India (TRAI)はインドにおける2017年8月17日時点の携帯電話サービスの加入件数を公表した。 アーバンエリアでは前月17日の約6億8,269万件から増加して約6億8,714万件に、ルーラルエリアでは前月17日の約5億410万件から減少して約4億9,870万件となった。 合計では約11億8,584万件となり、前月17日の約1 ...
- more -

マカオ特別行政区の政府機関で電気通信分野などを管轄する郵電局(CTT)は2017年9月末における電気通信分野の統計資料を公開した。 携帯電話サービスの加入件数は2017年9月末で2,071,997件となり、前月末の2,032,680件から増加している。 人口は2017年9月末で約648,500人であるため、単純計算の人口普及率は約319.51%である。 ただ、携帯電話サービスの加入件数には訪澳外国人の利用分も多く含まれるため注意しておき ...
- more -