スポンサーリンク

エジプトのGlobal Telecom Holdings (GTH)の子会社でアルジェリアの移動体通信事業者であるOptimum Telecom Algerie (OTA)はLTEサービスを開始した。 4G+としてLTEサービスを展開することを明らかにしている。 LTEサービスの開始当初は提供エリアがコンスタンティーヌ、セティフ、ドジュファやそれらの近郊都市となり、順次拡大する予定である。 周波数はFDD-LTE方式の1.8GHz帯(B ...
- more -

アルジェリアの移動体通信事業者であるAlgerie Telecom Mobilisは4GとしてLTEサービスを開始した。 LTEサービスの開始当初は提供エリアをアルジェリアの首都・アルジェ、オラン、ワルグラを提供エリアとしており、順次拡大する計画である。 周波数はFDD-LTE方式の1.8GHz帯(Band 3)を使用している。 LTEサービスに対応した端末としては複数のスマートフォンを取り扱う。 Algerie Telecom Mob ...
- more -

カンボジアの政府機関で電気通信事業などを管轄するTelecommunication Regulator Cambodia (以下、TRC)はSIMカードの登録期限を2016年11月1日に設定すると発表した。 TRCは2015年9月よりSIMカードの登録を義務化したため、すべてのSIMカードの利用者は個人情報を登録する必要がある。 移動体通信事業者の取扱店など個人情報を登録し、SIMカードの電話番号と利用者の個人情報を紐づけることでSIM ...
- more -

マルタの政府機関で電気通信事業などを管轄するMalta Communications Authority (以下、MCA)は800MHz帯の取得に関心表明を提出した企業を明らかにした。 MCAは800MHz帯を移動体通信向けに割り当てることを明らかにしており、800MHz帯の取得を希望する企業から関心表明の提出を受け付けていた。 関心表明はGO、Melita、Vodafone Maltaの3社が提出したことが発表されており、マルタの移動 ...
- more -

ミャンマー(ビルマ)の第4の携帯電話事業者は2017年にサービスを開始することがミャンマーメディアの報道で分かった。 2016年9月にベトナムのViettel Group (軍隊通信グループ)傘下で国際事業を手掛けるViettel Global Investment、ミャンマーの11社が出資して設立したMyanmar National Telecom Holding (MNTH)、ミャンマーの国防省が所有するMyanmar Econom ...
- more -

カタールのOoredooの子会社でミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者であるOoredoo Myanmarは4G Plusとして提供しているLTEサービスの提供エリアを拡大した。 LTEサービスの開始当初はミャンマー最大都市のヤンゴン、首都のネピドーとその近郊、ミャンマー中部のマンダレーを提供エリアとしていたが、新たにバガンとその近郊を提供エリアとした。 具体的には世界三大仏教遺跡のひとつに数えられるバガン遺跡群が位置するオールドバガ ...
- more -

インドネシアのCentral Cipta Murdaya (CCM)グループ傘下でインドネシアのBerca Hardayaperkasa (BHp)はブランド名をhinetとしてLTEサービスを開始した。 通信方式はTD-LTE方式で周波数は2.3GHz帯(Band 40)を利用している。 提供エリアはバリ島のデンパサール、スラウェシ島のマカッサル、スマトラ島のプカンバルとなっている。 対応端末としては中国のHuawei Technol ...
- more -

ベトナムのViettel Group (軍隊通信グループ)傘下で国際事業を手掛けるViettel Global Investment、ミャンマー(ビルマ)の11社が出資して設立したMyanmar National Telecom Holding (MNTH)、ミャンマーの国防省が所有するMyanmar Economic Corporation (ミャンマー経済公社:MEC)の子会社であるStar Highの3社は合弁会社の設立で合意した ...
- more -