耐衝撃に対応した4G LTEタブレットARCHOS Sense 101Xを発表
- 2017年09月04日
- Android関連
フランスのARCHOSはFDD-LTE端末「ARCHOS Sense 101X」を発表した。
OSにAndroid 7.0 Nougat Versionを採用したタブレットである。
チップセットは64bit対応のMediaTek MT8735を搭載する。
CPUはクアッドコアで動作周波数は1.3GHzとなっている。
ディスプレイは約10.1インチWXGA(1280*800)IPS液晶を搭載している。
カメラはリアに約500万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約200万画素CMOSイメージセンサを備える。
通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/1800(B3)/800(B20) MHzに対応している。
LTE UE Category 4に対応しており、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsとなる。
Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応する。
システムメモリの容量は2GBで、内蔵ストレージの容量は32GBである。
外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。
IP54に準拠した防滴性能や防塵性能に加えて耐衝撃性能を有する。
電池パックはリチウムイオン電池を内蔵し、容量は6000mAhとなる。
充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用している。
欧州で2017年10月より販売する予定で、価格は249.99ユーロ(約33,000円)に設定されている。
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