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韓国のSK Telecom、5Gデバイス・テスト・ラボを開設


韓国の移動体通信事業者(MNO)であるSK Telecomは5G Device Test Labを開設したと発表した。

SK Telecomは京畿道城南市盆唐区にある城南盆唐社屋に5G Device Test Labを開設したという。

5G Device Test Labは第5世代移動通信システム(5G)に対応した端末を検証するためのテストベッドとなり、周波数はサブ6GHz帯とミリ波(mmWave)の両方を検証できる。

面積は300平方メートルの規模となり、計測機器、実験室、会議室を備えるほか、SK Telecomの5Gに関する専門人材が常駐する。

SK Telecomと端末メーカーは5Gに対応した端末を発売するまで周波数の適合性やインターフェースの検証など、約1万項目のテストを実施しており、各項目で5回以上も繰り返して試験する場合がある。

スマートフォンのみならず、IoT機器や産業用ドングルなど様々な5Gに対応した端末の検証を想定しており、厳しい試験を通じて最高の通信品質を確保できるという。

なお、SK Telecomは2018年12月1日より限られた法人顧客を対象に5Gサービスの提供を開始している。

通信方式は標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式で、周波数はサブ6GHz帯の3.5GHz帯(n78)を利用する。

SK Telecom

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