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TAKUMI JAPAN、4G LTE対応の多機能翻訳機KAZUNA eTalk 5を発表


Plus One Marketingの創業者が設立したTAKUMI JAPANはFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「KAZUNA eTalk 5」を発表した。

KAZUNAブランドを冠した最初の製品となる多機能翻訳機である。

ディスプレイはカラー表示やタッチパネルによる操作に対応しており、約3.5インチで解像度はFWVGA(480*854)となる。

リアには撮影して翻訳するためのカメラを備えている。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/900(B8)/850(B5)/ 800(B19/B20)/700(B28B) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(I)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

SIMカードはSIMロックフリーかつシングルSIMで、サイズはMicro SIM (3FF)サイズである。

Bluetoothや無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n (2.4GHz and 5GHz Dual-Band)を利用できる。

テザリング機能にも対応しており、最大同時接続台数は6台となっている。

システムメモリの容量は1GBで、内蔵ストレージの容量は8GBとなる。

電池パックの容量は2000mAhである。

翻訳機能はしゃべって翻訳(音声翻訳)、撮って翻訳(文字翻訳)、チャット翻訳に対応する。

しゃべって翻訳はオンライン翻訳およびオフライン翻訳に対応するが、オフライン翻訳はオンライン翻訳より翻訳精度が落ちるという。

対応言語はしゃべって翻訳が日本語、英語、韓国語、中国語、広東語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、フィリピン語、タミル語、マレー語、インド語、ヒンディー語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、スウェーデン語、クロアチア語、オランダ語、ウクライナ語、スロバキア語、スロベニア語、デンマーク語、トルコ語、ギリシャ語、チェコ語、ハンガリー語、フィンランド語、ブルガリア語、ラトビア語、ルーマニア語、ロシア語、ポーランド語、アイスランド語、アルメニア語、セルビア語、クメール語、シンハラ語、ネパール語、ベンガル語、アラビア語、ヘブライ語、スワヒリ語、撮って翻訳が日本語、英語、韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語となる。

ただ、撮って翻訳は翻訳元と翻訳先の言語によって組み合わせが限定される。

カラーバリエーションはブラックの1色を用意している。

家電量販店を通じて2018年12月7日に販売を開始する予定で、メーカー希望小売価格は24,880円(税別)である。


KAZUNA

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