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PureViewの名が復活へ、背面に5個のカメラを搭載したNokia 9 PureViewの発売が決定的に


HMD global製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「TA-1087」が2019年2月12日付けで連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDは2AJOTTA-1087。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2600(B7)/1900(B2)/1700(B4/B66)/ 850(B5)/700(B12/B13/B17) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41) MHz, W-CDMA 1900(II)/1700(IV)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANやNFCの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応し、2.4GHz帯に加えて5GHz帯も利用できる。

TA-1087は未発表端末の型番(モデル番号)である。

Nokiaブランドを冠したスマートフォンとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

FCCではラベルや端末背面図などが公開されている。

ラベルにはNokia 9 PureViewと記載されており、製品名はNokia 9 PureViewで確定し、またPureViewの名称の復活も確定した。

PureViewの商標はフィンランドのNokiaが登録したが、米国のMicrosoftによるNokiaの携帯端末事業の買収に伴い、PureViewの商標はMicrosoftの子会社で携帯端末事業を担うフィンランドのMicrosoft Mobileに移管された。

HMD globalはNokiaブランドの携帯端末を展開するために設立された企業で、HMD globalの設立後もしばらくMirosoft MobileがPureViewの商標を保有していたが、2018年8月23日にHMD globalがPureViewの商標を取得したため、HMD globalのもとでPureViewの名称の復活が期待されていた。

また、Nokia 9 PureViewにはTA-1087のほかに、TA-1082およびTA-1094も存在する。

TA-1087は国際向けのデュアルSIM版で、少なくとも香港特別行政区や台湾で発売することが分かっている。

TA-1082は国際向けシングルSIM版で、TA-1094は中国本土向けデュアルSIM版となる。

国際向けのTA-1087およびTA-1082はAndroid Oneを適用している。

これまでに伝えられているように、端末背面図からはリアに5個のカメラを搭載すると推定できる。

リアのカメラにはSoftBank Groupが主導するSoftBank Vision Fundなどが出資する米国のLight Labsの技術が適用されるとの情報もある。

Nokia 9 PureViewは2019年2月24日に発表される見込み。


FCC – HMD global TA-1087

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