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国際版と韓国版のSamsung Galaxy Note9も技適通過、Galaxy Harajukuで利用


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を通過した端末が更新された。

Samsung Electronics (サムスン電子)製のLTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「SM-N960F」および「SM-N960N」が2019年2月28日付けでTUV Rheinland Japanを通過したことが分かった。

工事設計認証番号はSM-N960Fが005-102015、SM-N960Nが005-102016。

いずれもモバイルネットワークでは認証を受けておらず、Bluetoothと無線LANの周波数のみで通過した。

無線LANは2.4GHz帯および5GHz帯を利用可能で、規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する。

SM-N960Fは国際向けシングルSIM版、SM-N960Nは韓国向けSamsung Galaxy Note9の型番である。

これに先立ち、米国向けSamsung Galaxy Note9となるSM-N960UもTUV Rheinland Japanの認証を通過している。

Samsung Electronicsの日本法人であるSamsung Electronics Japan (サムスン電子)は2019年3月12日にGalaxy Harajukuを開館しており、Galaxy Harajukuの壁面には1,000台を超えるSamsung Galaxy Note9を使用した光のレイヤが特徴的なデザインを取り入れている。

Galaxy Harajukuの壁面で使うために、国際向けシングルSIM版、韓国向け、米国向けのSamsung Galaxy Note9を寄せ集め、それぞれの型番でTUV Rheinland Japanの認証を取得したと考えられる。


総務省 電波利用ホームページ

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