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ファーウェイの独自OSをOPPOやvivoも採用を検討か、中国政府系メディアが伝える


中国のHuawei Technologies (華為技術)が開発を進めている独自OSとなるHUAWEI HongMengを複数の中国のメーカーが採用を検討している模様であることが中国政府系メディアの報道で分かった。

中国政府系の英字紙が伝えており、Huawei TechnologiesはHUAWEI HongMengの試験を徹底的に進めているという。

Huawei Technologiesとその関係会社は米国政府から制裁対象に指定されており、特定の米国原産品の調達が困難となっている。

そこで、Huawei Technologiesは米国原産品に頼る状況から脱却するため、スマートフォンなどのOSをAndroidからHUAWEI HongMengへ切り替える方針とされている。

HUAWEI HongMengの開発には中国のTencent Technology (Shenzhen) (騰訊科技(深圳))が協力しており、EMUIを開発するHuawei Technologiesの開発陣と連携しているという。

また、中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)およびvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はHUAWEI HongMengを検証するための人員をHuawei Technologiesに派遣したと伝えられている。

HUAWEI HongMengの検証に参加していることが事実ならば、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsおよびvivo Mobile CommunicationはHUAWEI HongMengの採用を検討している可能性が高い。

Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsおよびvivo Mobile Communicationは消費者向け製品の分野ではHuawei Technologiesと完全な競合関係にあり、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsが日本市場に参入時はHuawei Technologiesが最も警戒したとの情報も聞いたほどで、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsおよびvivo Mobile CommunicationによるHUAWEI HongMengの採用が実現するかどうかは不透明と見ている。

ただ、ある面では競合関係でも部品など別の面では協力関係にある場合も多く、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsおよびvivo Mobile CommunicationはHUAWEI HongMengを採用しないとも言い切れないところである。

Global Times

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