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SHARP AQUOS R5Gは複数の携帯電話事業者が発売へ


SHARP製のスマートフォン「SHARP AQUOS R5G」は日本国内で複数の移動体通信事業者(MNO)が取り扱う見込みであることが分かった。

SHARP製のFCC IDがAPYHRO00281およびAPYHRO00282のスマートフォンが米国の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:以下、FCC)の認証を通過しており、いずれもFCCで公開された資料から無線LAN IEEE 802.11axに対応し、電池パックの容量は3730mAhとなることが判明している。

FCCで判明した情報からいずれのFCC IDもSHARP AQUOS R5Gに該当する可能性が高い。

SHARP AQUOS R5Gに複数のFCC IDが存在することから、少なくとも2種類のハードウェアが存在すると考えられ、すなわち少なくとも2社の移動体通信事業者が取り扱うと推測できる。

SHARPは複数の移動体通信事業者向けでハードウェアを共通化し、FCC IDを共通化する場合も少なくないため、実際は3社以上の移動体通信事業者がSHARP AQUOS R5Gを取り扱う可能性も十分に考えられるが、FCCのような公的機関で開示された情報から、少なくとも2社の取り扱いは確定と考えて問題なさそうである。

SHARP AQUOS R5GはSHARPにとって最初の第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンとなる。

日本の移動体通信事業者による5Gサービスの商用化に合わせて2020年春に発売する。

これまでに、NTT DOCOMO向けの5Gに対応したSHARP製のスマートフォンと思われるSH-51Aの型番が確認されており、SH-51AがNTT DOCOMO向けのSHARP AQUOS R5Gとなる可能性がある。


FCC

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