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NTTドコモ向けスマホarrows Be4 F-41AがBluetooth認証を通過


NTT DOCOMO向けのFUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIES (富士通コネクテッドテクノロジーズ:FCNT)製のLTE/W-CDMA/GSM端末「F-41A」が2020年4月15日付けでBluetooth SIGの認証を通過した。

Bluetoothモジュールのバージョンは4.2。

F-41AはNTT DOCOMOよりarrows Be4 F-41Aとして発表されている。

NTT DOCOMOより2019年6月7日に発売されたFUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIES製のarrows Be3 F-02Lと共通のBluetoothモジュールを採用する。

そのため、基本的にはarrows Be3 F-02Lをベースにarrows Be4 F-41Aを開発したと思われる。

arrows Be3 F-02Lおよびarrows Be4 F-41Aの開発はFUJITSU (富士通)から分社化し、Polaris Capital Groupが子会社化したFUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIESが担当しているが、Bluetooth SIGの認証では引き続きFUJITSUが申請者となる。

なお、FUJITSUはFUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIESとの資本関係を完全に解消したわけではなく、FUJITSU CONNECTED TECHNOLOGIESはFUJITSUの完全子会社から持分法適用会社となった。

arrows Be4 F-41Aは高耐久性能を備えた日本製のスマートフォンである。

OSにはAndroid 10を採用し、チップセットはQualcomm Snapdragon 450 Mobile Platformを搭載する。

ディスプレイは約5.6インチFHD+(1080*2220)有機ELを搭載しており、カメラはリアに約1310万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約810万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/850(B5)/ 800(B19)/700(B12/B17) MHz, W-CDMA 2100(I)/850(V)/800(VI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

製造はPolaris Capital Groupの完全子会社であるJapan E.M.Solutionsが兵庫県加東市で運営する工場において行われる。

NTT DOCOMOは2020年6月以降にarrows Be4 F-41Aを発売する予定である。


Bluetooth SIG – Fujitsu F-41A

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