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au 5G対応のXiaomi製スマホMi 10 Lite 5G XIG01 (M2002J9R)が技適通過



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報が更新された。

auを展開するKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向けの中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「M2002J9R; XIG01」が2020年6月29日付けでCertificate Technical Support Center (認証技術支援センター)を通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は018-200192。

モバイルネットワークはNR (FR1, TDD) 3700(n77)/3500(n78) MHz, LTE (FDD) 2100(B1)/1800(B3)/ 800(B18/B26)/700(B28) MHz, LTE (TDD) 3500(B42)/2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHzで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5GHz帯の利用も可能で、規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する。

XIG01はKDDIおよびOkinawa Cellular TelephoneよりMi 10 Lite 5G XIG01として発売することが予告されている。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式に対応しており、周波数範囲は3600~4100MHzで認証を受けた。

また、工事設計認証では型式または名称がM2002J9R; XIG01となっているため、すでに複数の認証機関を通過したM2002J9RはXIG01のメーカー型番であることが確定した。

Mi 10 Lite 5G XIG01はKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneが提供するNR方式に準拠したau 5Gに対応したスマートフォンとなる。

その他の詳細な情報は公開されていないが、auのラインナップで2020年7月以降に発売する予定である。

Mi 10 Lite 5G XIG01はauのラインナップで取り扱う最初のXiaomi Communications製のスマートフォンとなり、またXiaomi Communicationsにとっては初めて日本の移動体通信事業者(MNO)にスマートフォンを納入することになる。


総務省 電波利用ホームページ

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