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ソフトバンク、Pixel 4aを発売へ


米国のGoogleはスマートフォン「Pixel 4a」をSoftBankが取り扱うことを明らかにした。

詳細はSoftBankの公式ウェブサイトを確認するよう案内しており、SoftBankが展開するSoftBankブランドで取り扱うことが分かる。

SoftBankにおける価格などはSoftBankが改めて発表することになる。

また、アクセサリはSoftBankの完全子会社であるSB C&Sが取り扱うことも合わせて明らかにしている。

Pixel 4aはOSにAndroid 10を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 730G Mobile Platformで、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイは約5.81インチFHD+(1080*2340)有機ELを搭載する。

カメラはリアにデュアルピクセル技術を適用した約1220万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式は日本版のG025MがLTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4/B66)/ 1500(B21)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B13/B17/B28) MHz, LTE (TDD) 3500(B42)/2600(B38)/ B2500(B41)/2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/900(VIII)/ 850(V)/800(XI/XIX) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTE DL Category 12およびLTE UL Category 5に対応し、下りはキャリアアグリゲーション(CA)を高度化した3コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(3CC CA)、256QAM、2×2 MIMO、上りは64QAMを利用できる。

ハードウェアの仕様上は通信速度の理論値が下り最大600Mbps/上り最大75Mbpsとなるが、通信事業者が運用する周波数や帯域幅または実装する技術などに応じて通信事業者ごとの理論値は異なる。

SIMカードはシングルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Bluetooth 5.0、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、NFCにも対応しており、G025MはFeliCaの利用も可能である。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は128GBを用意している。

電池パックの容量は3140mAhとなり、充電端子はUSB Type-Cを採用する。

生体認証は指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションはJust Blackの1色展開となっている。


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