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オッポジャパンが社名をオウガ・ジャパンに変更、OPPOとOnePlusに由来か



中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)の日本法人は社名を変更したと発表した。

2020年10月8日付けで社名をオッポジャパン株式会社からオウガ・ジャパン株式会社に変更したことを案内している。

なお、設立時の社名はOPPO Japan株式会社で、2018年10月9日に社名をオッポジャパン株式会社に変更しているため、社名の変更は約2年ぶり2度目となる。

社名の変更は日本法人に限定して実施しており、グローバルにおける社名およびブランド名ではOPPOおよびそのロゴを引き続き使用する。

報道関係者に送付した社名の変更に関する案内では新社名の背景には言及していないが、本社であるGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsの親会社で持株会社の社名がGuangdong Oujia Holdings (広東欧加控股)であるため、欧加の日本語の読みを日本法人の新社名に適用した可能性が高い。

Guangdong Oujia Holdingsは旧社名がGuangdong OPPO Electronics Industry (広東欧珀電子工業)である。

長らくGuangdong OPPO Mobile TelecommunicationsがOPPOのブランド名でスマートフォンを展開してきたが、新たに中国のOnePlus Technology (Shenzhen) (深圳市万普拉斯科技)を設立してOnePlusのブランド名でスマートフォンの展開を開始したことを受けて、OPPOとOnePlusを所有する持株会社の位置付けを明確化するために社名をGuangdong OPPO Electronics IndustryからGuangdong Oujia Holdingsに変更した。

ブランド名としてのOPPOの中国語表記は欧珀、OnePlusの中国語表記は一加で、欧珀と一加から一文字ずつ取って欧加に決定した経緯がある。

なお、Guangdong Oujia Holdingsは中国のRealMe Chongqing Mobile Telecommunications (RealMe重慶移動通信)を新たに設立してrealmeのブランド名でもスマートフォンを展開しているが、RealMe Chongqing Mobile Telecommunicationsを設立してからは社名の変更は実施していない。

日本法人の新社名は欧加に由来すると思われるが、実際はOPPOおよびOnePlusに限定するわけではなく、位置付けがOPPO、OnePlus、realmeを展開するGuangdong Oujia Holdingsの日本法人に変わることを新社名に込めたような印象を受ける。

OPPO

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