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世界における2014年第2四半期のスマートフォン出荷シェアが判明、サムスンとアップルはシェアを落とす


調査会社であるIDCは世界における2014年第2四半期のスマートフォンの出荷台数などに関する調査結果を明らかにした。

スマートフォンの出荷台数のメーカー別シェアまで公開されている。

2014年第2四半期は2億9530万台のスマートフォンを出荷しており、前年同期の2億4000万台より増加している。

四半期ベースでは過去最高の出荷台数であり、2014年第3四半期には3億台を突破すると見られている。

メーカー別では韓国のSamsung Electronicsが首位で7430万台を出荷し、シェアを25.2%としている。

前年同期は7730台を出荷してシェアを32.3%としていたため、出荷台数とシェアともに落としたことになる。

2位は米国のAppleで3510万台を出荷し、シェアを11.9%としている。

前年同期は3120台を出荷してシェアを13.0%としており、出荷台数は増加したもののシェアは減らしている。

3位は中国のHuawei Technologies(華為技術)で2030万台を出荷し、シェアを6.9%としている。

前年同期は1040台を出荷してシェアを4.3%で、出荷台数は2倍近くも増加してシェアも増やしている。

4位は中国のLenovo Mobile Communication Technology(聯想移動通信)で1580万台を出荷し、シェアを5.4%としている。

前年同期は1140台を出荷してシェアを4.7%であり、出荷台数とシェアともに増やしている。

5位は韓国のLG Electornicsで1450万台を出荷し、シェアを4.9%としている。

前年同期は1210台を出荷してシェアを5.0%となっており、出荷台数は増加したもののシェアは僅かに減少している。

Samsung ElectronicsとAppleはシェアこそ減らしているが、それぞれ首位と2位をキープしている。

3位には大幅な出荷台数の増加を見せたHuawei Technologiesが入っている。

Huawei Technologiesはスマートフォンの販売が好調であったことを明らかにしており、特にハイエンドのHUAWEI Ascend P7やミッドレンジ以下のHUAWEI Ascend Mate 2 4GおよびHUAWEI Ascend G6が好調であったという。

日本のSony Mobile Communicationsはトップ5に入ることができなかった。

idc
IDC

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