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台湾向けにLTEスマートフォンOPPO F1を発表、価格は約2.5万円に



中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「OPPO F1」を台湾市場向けに発表した。

OSにAndroid 5.1 Lollipop VersionをベースとするColorOS 2.1を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 616 (MSM8939)を搭載する。

CPUはクアッドコアの1.5GHzとクアッドコアの1.2GHzで計オクタコアとなる。

ディスプレイは約5.0インチHD(720*1280)IPS液晶を搭載しており、画素密度は294ppiである。

2.5Dディスプレイとしており、フロントパネルは淵が丸みを帯びた形状としている。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

リアのカメラにはF値2.2のレンズを、フロントのカメラにはF値2.0の明るいレンズを採用しており、Selfie(自分撮り)も楽しめるよう設計している。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/ 1800(B3)/900(B8)/ 850(B5)/800(B20)/700(B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

3G版以外はLTE UE Category 4に対応しており、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

SIMカードはデュアルSIMで、Micro SIM (3FF)サイズとNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応する。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

電池パックは内蔵式となり、容量は2500mAhとなっている。

台湾市場における販売価格は6,990台湾ドル(約25,000円)に設定されている。

台湾の移動体通信事業者であるChunghwa Telecom(中華電信)、Far Eastone Telecommunications(遠傳電信)、Taiwan Mobile(台湾大哥大)が取り扱うことも決まっている。

oppof1_press
OPPO Taiwan

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