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台湾向けスマートフォンSHARP AQUOS M1はInFocus M680がベースか、共通の電池パックを採用


台湾のCommtiva Technology (康法科技)が台湾向けに準備しているSHARPブランドのスマートフォン「SHARP AQUOS M1 (FS8001)」はFoxconn Technology Group (鴻海科技集団)が展開するInFocusブランドのスマートフォンがベースとなる可能性が浮上した。

SHARP AQUOS M1は台湾の国家通訊伝播委員会(NCC)の認証を通過した際に、電池パックはNingbo Veken Battery (寧波維科電池)製のHE306を採用することが判明している。

HE306はInFocus M535およびInFocus M680で採用されており、SHARP AQUOS M1はInFocus M535やInFocus M680と共通の電池パックとなることが分かる。

なお、電池パックの容量は2600mAhで、内蔵式となっている。

国家通訊伝播委員会はSHARP AQUOS M1の端末図も公開しており、リアカメラ、カメラ用のLEDフラッシュ、SIMカードスロット、電源キー、音量キーの位置もInFocus M535やInFocus M680と共通であることが見て取れる。

筐体サイズ(長さ×幅×厚さ)はInFocus M535が約156.0×76.8×6.99mm、InFocus M680が約156.0×76.8×7.25mmとなり、厚さはわずかに異なるが、長さと幅はSHARP AQUOS M1も共通すると思われる。

SHARP AQUOS M1はスペックの一部が既に判明しており、OSにはAndroid 6.0 Marshmallow Versionを採用する。

チップセットは64bit対応のMediaTek MT6753を搭載し、CPUはオクタコアで動作周波数は1.3GHzとなっている。

ディスプレイのサイズは約5.5インチで、解像度はFHD(1080*1920)となる。

リアには約1300万画素のカメラ、フロントにも約1300万画素のカメラを備える。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は32GBである。

OSのバージョンやシステムメモリおよび内蔵ストレージの容量以外はInFocus M680と共通しており、SHARP AQUOS M1はInFocus M680をベースとしてアップグレードおよびデザインの一部を変更したスマートフォンとなる可能性が考えられる。

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