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6200mAhの電池を搭載したGIONEE M6S Plusを発表、256GBモデルを用意


中国のGionee Communication Equipment (深圳市金立通信設備)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「GIONEE M6S Plus (金立 M6S Plus)」を発表した。

GIONEE M6 Plusのアップグレード版となるスマートフォンである。

OSにはAndroid 6.0 Marshmallow Versionをベースとするamigo3.5を採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 653 (MSM8976Pro)を搭載する。

CPUはオクタコアで動作周波数は最大1.95GHzとなっている。

ディスプレイはSamsung Display製の約6.0インチFHD(1080*1920)AMOLEDである。

カメラはリアに約1200万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1800(B3)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 1900(BC1)/800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

LTE UE Category 6やLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)に対応しており、通信速度は下り最大300Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)も利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)にも対応している。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は標準版が64GBで、至尊版が256GBである。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを有する。

電池パックの容量は6020mAhとなり、外部機器への給電機能を備える。

指紋認証センサを搭載しており、セキュリティ機能を高めている。

カラーバリエーションは墨玉黒の1色展開となる。

中国で販売することが決まっており、価格は標準版が3,499人民元(約56,000円)で、至尊版が4,299人民元(約69,000円)に設定されている。

m6splus
GIONEE

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