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ウクライナの移動体通信事業者(MNO)であるVF Ukraineは4Gとして提供するLTEサービスで1.8GHz帯の利用を開始した。 LTEサービスの開始当初、周波数はFDD-LTE方式の2.6GHz帯(Band 3)のみを利用していたが、新たにFDD-LTE方式の1.8GHz帯(Band 3)も利用している。 2018年7月1日よりLTEサービスで1.8GHz帯を利用しており、1.8GHz帯でLTEサービスのエリアの拡大を本格化する計 ...
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フィリピンのTranspacific Broadband Group International (TBGI)は同国における第3の移動体通信事業者(MNO)として新規参入を目指すことが分かった。 Transpacific Broadband Group Internationalはフィリピン証券取引所を通じて重要な経営判断について開示しており、発行済株式の40%に相当する株式を外国人投資家に売り出して資金調達するという。 資金調達の目的 ...
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フィンランドの政府機関で電気通信分野の規制を司るフィンランド通信規制庁(Finnish Communications Regulatory Authority:Viestintavirasto)は移動体通信向けの周波数オークションを実施すると発表した。 周波数オークションで割当の対象となる周波数は3.5GHz帯で、具体的な周波数範囲は3410.0~3800.0 MHzの390MHz幅である。 第5世代移動通信システム(5G)での利用を想 ...
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米国の政府機関である商務省(Department of Commerce:DOC)は中国のZTE (中興通訊)および同社が直接出資する完全子会社で中国のZTE Kangxun Telecommunications (深圳市中興康訊電子)を2018年7月13日付けでDenied Persons Listから削除した。 ZTEおよびZTE Kangxun TelecommunicationsはDenied Persons Listの指定を受 ...
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中国のZTE (中興通訊)は香港交易所(香港証券取引所)の上場規則および香港法例第571章に基づいて2018年前半の業績予想を発表した。 確定値ではなく暫定的かつ大まかな数値となるが、2018年前半の普通株主に帰属する純損益は7,000,000,000~9,000,000,000人民元(約1,175~1,511億円)の赤字となる見込みで、大規模な損失を計上すると予測している。 2017年前半の普通株主に帰属する純損益は2,292,867 ...
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中国のZTE (中興通訊)は同社のアップデートサーバーを復旧させた。 日本標準時を基準として2018年7月12日の午前の段階では依然としてアップデートサーバーが停止していたが、2018年7月12日の午後にはアップデートサーバーの復旧を確認できた。 米国の政府機関である商務省(Department of Commerce:DOC)傘下の産業安全保障局(Bureau of Industry and Security:BIS)は禁輸措置に違反 ...
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中国のHuawei Technologies (華為技術)の豪州法人であるHuawei Technologies (Australia)は豪州の西オーストラリア州政府傘下組織であるPublic Transport Authority (PTA)より鉄道無線の構築に係る事業の受注に成功したと発表した。 Public Transport Authorityはラジオシステム交換プロジェクトとして鉄道無線を更新するプロジェクトを発表しており、西 ...
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米国の政府機関である商務省(Department of Commerce:DOC)は中国のZTE (中興通訊)と取引禁止命令の解除に係る最終合意に達したと発表した。 商務省とZTEが合意した第三者預託契約に基づき、ZTEが4億米ドル(約449億円)の第三者預託を完了すれば、商務省はZTEに対して発動した取引禁止命令を解除する。 ZTEに対する取引禁止命令の解除時は改めて商務省が正式に発表する予定で、それまでは2018年7月2日から201 ...
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