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オランダの移動体通信事業者であるKPNは戦略変更の噂に関してコメントした。 これまでオランダメディアを中心に複数のメディアがKPNの戦略変更に関して報じており、オランダ国内を重視した戦略から国際展開を強化する方針に変更し、外国企業の買収にも乗り出すと伝えられていた。 KPNは戦略変更の噂を受けてコメントを公式に発表した。 オランダで強力な立場にあると前置きし、企業買収はオランダ国内の小規模な取引に重点を置いており、国際的な買収は計画して ...
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アンゴラで3社目と4社目の携帯電話事業者が新規参入することがアンゴラメディアの報道で分かった。 アンゴラの携帯電話事業者としてはUNITELとMovicel Telecomunicacoesの2社が存在するが、固定通信事業のみを手掛ける国有企業のAngola Telecom Groupが第3の携帯電話事業者として新規参入することが決まっている。 さらに、入札を通じて第4の携帯電話事業者を迎え入れるという。 入札の具体的なスケジュールは公 ...
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ケニアのJamii Telecommunications (JTL)はブランド名をFaiba 4Gとして携帯電話サービスの提供を開始した。 通信方式はFDD-LTE方式のみとなり、音声通話はLTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)となる。 周波数はFDD-LTE方式の800MHz帯(Band 20)および700MHz帯(Band 28)となり、通信速度は下り最大72Mbpsで利用できる。 携帯 ...
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マレーシアのMaxis Communicationsの子会社でインドの移動体通信事業者であるAircelは6のテレコムサークルで携帯電話事業を終了する可能性が浮上した。 インドメディアの報道によると多額の負債を抱えるAircelは収益性の低い6のテレコムサークルで携帯電話事業を終了する計画があり、また自社売却も視野に入れて検討していると伝えられている。 インドではテレコムサークルごとに周波数の利用権が割り当てられており、Aircelはす ...
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アフガニスタンの移動体通信事業者であるAfghan Wireless Communication Company (AWCC)は4Gとして提供しているLTEサービスの提供エリアを拡大した。 LTEサービスの開始当初はアフガニスタンの首都でカブール州の州都であるカブール市のみをLTEサービスの提供エリアとしていたが、2017年11月以降にヘラート州およびバグラーン州もLTEサービスの提供エリアとしている。 ヘラート州では同州の州都・ヘラー ...
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NTT DOCOMOの全額出資子会社で米領グアムおよび米自治領北マリアナ諸島の移動体通信事業者であるDOCOMO PACIFICは2018年1月に新本社へ移転することが外国メディアの報道で分かった。 これまでよりDOCOMO PACIFICは本社を移転することが分かったが、2018年1月に移転する見込みという。 現本社も新本社もサウス・マリン・コア・ドライブ沿いとなり、新本社は2kmほど西南西方向に移動することになる。 新本社は40年以 ...
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ザンビアの政府機関で電気通信分野などを管轄する運輸通信省は第4の携帯電話事業者を迎え入れるために入札を実施することが分かっている。 入札を経て新規参入する企業を選定する予定で、外国メディアの報道によると3社が入札に参加するという。 具体的な社名は明らかにされていないが、3社のうち1社は英国の企業で、その他の2社はアフリカの企業と伝えられている。 これまでより英国のVodafone Groupはザンビアの携帯電話市場に関心を示しており、ア ...
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台湾の移動体通信事業者であるFar EasTone Telecommunications (遠傳電信)はLTEネットワークに4×4 MIMOを実装したと発表した。 台北市、新北市、苗栗県、台中市、台南市、高雄市の一部で4×4 MIMOを導入している。 4×4 MIMOにキャリアアグリゲーション(CA)や256QAMを組み合わせることで、通信速度は下り最大800Mbpsに達する。 なお、下り最大800Mbpsは台湾の移動体通信事業者による ...
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