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豪州Optusが豪州全土でLTE B28の展開を開始


豪州の移動体通信事業者であるOptusは2015年1月より豪州全土においてFDD-LTE 700(B28) MHzでLTEネットワークの展開を開始した。 2014年後半よりFDD-LTE 700(B28) MHzの展開を開始していたが、展開が許可された地域が限定されており、2015年1月よりようやく豪州全土での展開が可能となった。 FDD-LTE 700(B28) MHzはOptusがLTEサービスで利用する周波数では最も低い周波数であ ...- more -

米国による対露制裁強化の一環でクリミア半島においてGoogle Playの提供を停止へ


米国のGoogleはクリミア半島においてGoogle Playサービスの提供を2015年2月1日より停止することが分かった。 Googleはすでにクリミア半島において同社が提供する複数のサービスの提供を停止しており、新たにGoogle Playも停止するサービスに追加するという。 ロシアは国際社会が反発する中でウクライナのクリミア半島を占拠し、ロシアが一方的にクリミア半島のロシア編入を宣言した。 これを受けてロシアに対しては世界各国から ...- more -

カザフスタンAltelがCDMA2000から4G/GSM系への移行を促進、最大で月額料金を半額に


カザフスタンの移動体通信事業者でKazakhtelecom傘下のAltelはCDMA2000方式からGSM系への移行を促進するため、月額料金を大幅に割り引く施策を開始した。 これまでAltelはPathwordやDalacomをブランド名としてCDMA2000 800(BC0)/450(BC5) MHzのサービスを提供していたが、GSM系への移行を進める。 GSM系とはGSM方式およびGSM方式の発展形を含んでおり、Altelのネットワ ...- more -

アゼルバイジャンがアルメニアにおけるAltelのローミング対象にKarabakh Telecomがリストされて反発


アゼルバイジャン外務省はカザフスタンの移動体通信事業者でKazakhtelecom傘下のAltelの国際ローミング対象の移動体通信事業者にKarabakh Telecomがアルメニアの移動体通信事業者としてリストされたことに反発していることが分かった。 Karabakh Telecomは実質的にアゼルバイジャンから独立状態にあるナゴルノ・カラバフのみで提供する移動体通信事業者である。 ナゴルノ・カラバフは国際的にはアゼルバイジャン領土と ...- more -

life:)がクリミア半島でGSMを終了、ウクライナの全MNOがクリミア半島から去ることに


ウクライナの移動体通信事業者であるAstelitがクリミア半島における移動体通信サービスを完全に停止したことが分かった。 Astelitはサービスブランドをlife:)としてウクライナでGSM方式による移動体通信サービスを提供している。 クリミア半島においても移動体通信サービスを提供していたが、ロシアがクリミア半島に侵攻後に実効支配したことで、これまでクリミア半島で移動体通信サービスを提供していたKyivstarやMTS Ukraine ...- more -

モルディブDhiraaguがLTEエリアを大幅に拡大、首都のマレもようやくエリア化


モルディブの移動体通信事業者であるDhivehi Raajjeyge Gulhun Plc(Dhiraagu)はLTE方式によるサービスの提供エリアを大幅に拡大したことを発表した。 LTE方式によるサービスの提供エリアとして、首都のマレを含む複数の都市が一気に追加されている。 また、人口カバー率は50%に達したことも明らかにしている。 Dhivehi Raajjeyge Gulhun PlcのLTE方式によるサービスを利用するためには、 ...- more -

キューバCubacelの利用者は2014年に56万人増加、2015年は80万人の増加を目指す


キューバの移動体通信事業者で国営のEmpresa de Telecomunicaciones de Cuba S.A.(ETECSA)は2014年に携帯電話の利用者が565,000万人も増加したことがキューバメディアであるDiario Granmaの報道で分かった。 Diario Granmaはキューバで一党独裁体制を維持するキューバ共産党機関紙であり、実質的にキューバ政府の公式発表に相当する。 携帯電話の普及率が高くないキューバにおい ...- more -

SK TelecomとNokiaが5G技術の共同開発に関する契約を締結


韓国の移動体通信事業者であるSK TelecomとフィンランドのNokiaは5G技術の共同開発に関する契約をフィンランド・エスポーに位置するNokiaの本社に置いて締結したと発表した。 5G技術の共同開発について、次世代のクラウド基地局やネットワーク仮想化技術の開発、6GHz以上の周波数やMIMO技術などを活用したGbps級の通信速度の実現など、5G技術に関する核心技術の共同開発を目的とする。 SK TelecomとNokiaが共同開発 ...- more -








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