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米国(アメリカ)のQualcommの完全子会社で同国のQualcomm Technologiesは携帯端末向けチップセット「Snapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform」を発表した。 ハイエンドのスマートフォンを中心としたプレミアムな携帯端末向けに開発したハイエンドのチップセットである。 新たな命名規則を適用した最初のチップセットでもあり、製造プロセスは4nmプロセス技術を採用する。 CPUは64bitに対応した ...
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中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)はNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「Redmi Note 11T 5G」を発表した。 インド製の第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンである。 OSにはAndroid 11をベースとするMIUI 12.5を採用している。 チップセットは64bitに対応したMediaTek Dimensity 810を搭載する。 CPUはオクタコアで、動作周波数は最 ...
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CPSpeed製のスマートフォン「TONE_e22」が2021年11月30日付けでWi-Fi Allianceの認証を通過した。 Wi-Fiの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acで認証を受けている。 Wi-Fiの周波数は2.4GHz帯および5GHz帯を利用することができる。 TONE_e22は未発表端末の型番である。 Wi-Fi Allianceの認証ページではTONE_e22に関する一部の情報が掲載されている。 OSにはA ...
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豪州(オーストラリア)の移動体通信事業者(MNO)であるOptus Mobileは第5世代移動通信システム(5G)の無線方式であるNR方式でスタンドアローン(SA)構成のトライアルを開始した。 Optus Mobileは2019年11月4日に5GとしてNR方式を商用化したが、当初より無線アクセスネットワーク(RAN)構成はノンスタンドアローン(NSA)構成で運用してきた。 SA構成は2022年に商用化する予定であるが、2021年11月3 ...
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NTT DOCOMOは公式ウェブサイトに掲載している第5世代移動通信システム(5G)のエリアマップの表示色を変更した。 NTT DOCOMOは5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式に準拠した5Gサービスを瞬速5Gとして提供している。 これまで、エリアマップでは5Gエリア(ミリ波)が赤橙色、5Gエリア(Sub6)が赤色、LTEエリアが橙色となっていた。 表示色を変更後は5Gエリア(ミリ波)が紫色、5Gエリア(Sub6)が赤色を維持 ...
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総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。 SoftBank向けの中国のZTE (中興通訊)製のNR/LTE端末「AP05ZT」が2021年8月3日付けでTACOYAKIを通じて電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。 工事設計認証番号は020-210109である。 モバイルネットワークは ...
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ポルトガルの移動体通信事業者(MNO)であるNOS – Comunicacoesは第5世代移動通信システム(5G)を商用化した。 2021年11月26日より5Gの提供を開始している。 まずは月額料金が49.99ユーロ(約6,400円)のポストペイドプランに限り5Gに対応しており、5Gの利用に手続きや追加料金は不要となっている。 将来的に5Gを利用できる料金プランを拡大すると表明しているが、具体的な対象の料金プランや時期などは ...
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モナコの移動体通信事業者(MNO)であるMonaco Telecomの完全子会社でマルタの移動体通信事業者であるEpic Communicationsは第5世代移動通信システム(5G)を商用化した。 2021年11月26日より5Gの提供を開始している。 まずは個人顧客および法人顧客に提供するポストペイドプランが5Gに対応しており、5Gの利用に追加料金は不要である。 5Gを商用化した当初の段階では5Gの提供エリアはマルタ島のスリマに限定さ ...
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