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NTTドコモ向けGalaxy S8+と思われるSGH-N206が技適通過、3.5GHz帯のTD-LTEに対応



総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2017年1月前半に通過した端末が公示された。

NTT DOCOMO向けのSamsung Electronics製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「SGH-N206」が2017年1月6日付けでテュフ・ラインランド・ジャパンを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-101352。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/ 1500(B21)/800(B19)/700(B28) MHz, TD-LTE 3500(B42)/2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用可能としており、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応すると思われる。

SGH-N206は未発表端末のメーカー型番である。

通信方式や対応周波数よりNTT DOCOMO向けのスマートフォンとなる可能性が極めて高いと考えられる。

SGH-N206はすでにBluetooth認証を通過しており、その時点でNTT DOCOMO向けのSamsung Galaxy S8+と推測していたが、TUVの認証を取得したことでその可能性がさらに高まった。

NTT DOCOMOの型番(モデル番号)は不明であるが、発表前に中止されたGalaxy Note7 SC-01Jを欠番とするのであれば、Galaxy S8+ SC-02Jとして発表されると思われる。

総務省 電波利用ホームページ

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