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台湾における2018年Q1のスマホ販売ランキングが判明、台湾メーカーは苦戦


台湾における2018年第1四半期のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。

機種別の販売ランキングが1位から20位まで明らかにされている。

なお、内蔵ストレージの容量が異なるモデルはそれぞれ異なる機種として個別に集計される。

機種別の販売ランキングは1位がApple iPhone 8 Plusの64GB、2位がOPPO R11s、3位がApple iPhone 8の64GB、4位がApple iPhone Xの64GB、5位がApple iPhone Xの256GB、6位がSamsung Galaxy J7 Prime、7位がApple iPhone 8 Plusの256GB、8位がSamsung Galaxy J7 Pro、9位がSamsung Galaxy Note8、10位がASUS ZenFone Live、11位がSamsung Galaxy J2 Prime、12位がSamsung Galaxy J7+、13位がSamsung Galaxy J3 Pro、14位がTaiwanMobile Amazing A30、15位がSamsung Galaxy A8+ (2018)、16位がASUS ZenFone 4 Max、17位がApple iPhone 7 Plusの128GB、18位がApple iPhone 8の256GB、19位がOPPO A75s、20位がOPPO A73である。

台湾では米国のAppleは人気が高く、トップ10のうち半分をAppleが占め、また2018年第1四半期はApple iPhone 8 Plusの64GBが最も売れた。

トップ20のうちメーカーおよびブランド別ではAppleと韓国(南朝鮮)のSamsung Electronics (サムスン電子)が7機種ずつで最多となった。

それに続いて中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)が3機種、台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)が2機種、台湾のTaiwan Mobile (台湾大哥大)が1機種となっている。

なお、Taiwan Mobileは移動体通信事業者(MNO)で、低価格帯のスマートフォンを自社ブランドで展開している。

移動体通信事業者のブランドを除くと、台湾のメーカーはASUSTeK Computerの2機種にとどまり、それも最高は10位でいずれも中低価格帯のスマートフォンとなる。

また、過去に台湾企業の時価総額で2位に輝いたHTC (宏達国際電子)はその面影もなく、本拠地でもスマートフォンの販売不振が続き、総じて台湾のメーカーは苦戦している。


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