Galaxy Harajukuではグローバルモデルも修理実施へ、6月開始に向けて準備中
- 2019年03月14日
- Android関連
韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)の日本法人であるSamsung Electronics Japan (サムスン電子ジャパン)が東京都の原宿エリアで営業を開始した「Galaxy Harajuku」ではグローバル向け製品の修理も実施する方針であることが分かった。
Galaxy Harajukuの地下1階にはGalaxyブランドの製品の購入やカスタマーサービスを提供する拠点を設けている。
営業開始日時点ではNTT DOCOMOやKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向け製品の修理を受け付けているが、将来的にはグローバル向け製品の修理も実施する方針という。
Samsung Electronics JapanのPR担当者からはグローバル向け製品の修理について正式な回答を得られており、「現在(2019年3月13日)はGalaxy Harajukuでは国内モデルのみの修理受付であるが、今後6月に向けてグローバル端末の修理についても準備を進めている。」との回答を得られた。
2019年6月にグローバル向け製品の修理を開始できるよう準備を進めている模様である。
グローバル向け製品のうち修理対応機種や修理可能箇所などは不明で、詳細な条件などはグローバル向け製品の修理の開始に合わせて公表されると思われる。
NTT DOCOMOやKDDIおよびOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向け製品の修理に関しては、修理対応機種、修理可能箇所、有償修理時の支払方法などがSamsung Electronics Japanの公式ウェブサイトに掲載されており、Galaxy Harajukuで修理後もNTT DOCOMOやKDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneの保証規定が適用される。
なお、日本でGalaxyブランドの事業を展開するSamsung Electronics JapanはSamsung Electronicsが間接的に所有する全額出資子会社で、Samsung Electronicsはシンガポール法人のSamsung Asiaを通じてSamsung Electronics Japanを所有する。
日本国外と異なり日本では社名を前面に出さず、公式ウェブサイトはGalaxy Mobile Japanとして運営を行う。
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