au向けスマホGalaxy Note8 SCV37にAndroid 9 Pieを提供
- 2019年03月26日
- KDDI-SAMSUNG
KDDIはSamsung Electronics (サムスン電子)製のスマートフォン「Galaxy Note8 SCV37」に対してOSのバージョンアップの提供を開始すると明らかにした。
2019年3月27日の10時よりバージョンアップの提供を開始する。
バージョンアップを適用するとOSのバージョンはAndroid 9 Pie Versionに上がる。
主な更新内容にはアイコン表記の変更、ロック画面の表示内容の変更、ステータスバーの機能の変更、ホーム画面の表示の変更、ダイヤルの機能の変更、起動中のアプリケーションの一覧画面の変更、マルチウィンドウの表示方法の変更、カメラの機能および配置の変更、ギャラリーの機能および配置の変更、自動回転の機能の変更などが含まれている。
なお、バージョンアップを適用すると一部の機能が削除されるほか、一部の機能が初期化されるため注意が必要である。
端末単体またはパソコン接続によってバージョンアップを適用できる。
パソコン接続で実施する場合は、あらかじめ接続するパソコンにSamsung Electronicsが提供するSmart Switchをインストールし、Smart Switchを通じてバージョンアップを実施する。
目安の所要時間は端末単体の無線LAN接続が約25分、端末単体の4G (LTE/WiMAX+)接続が約30分、パソコン接続が約60分となっている。
アップデートファイルの容量は端末単体が約1.6GB、パソコン接続が約3.5GBである。
正常にバージョンアップが完了すれば、ソフトウエアのビルド番号はPPR1.180610.011.SCV37KDU1CSC5となる。
バージョンアップを実施する場合、本体メモリは約1.6GBの空き容量を確保し、十分に充電しておくよう案内している。
また、バージョンアップの実施前にはビルド番号がSCV37KDU1BSA2のソフトウェアへのアップデートも実施しておく必要がある。
Galaxy Note8 SCV37は発売時のOSのバージョンがAndroid 7.1 Nougat Versionで、すでにAndroid 8.0 Oreo Versionへのバージョンアップも実施しているため、2度目のメジャーアップデートとなる。
Galaxy Note8 SCV37 OSアップデート情報
au
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