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OPPOが自社製チップセットを開発中か、OPPO M1の商標出願も


中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)はスマートフォンをはじめとする携帯端末向けのチップセットを開発している可能性が浮上した。

これまでに、一部の中国メディアはGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsが次の10年戦略としてチップセットの開発に着手したと報じていたが、新たにチップセットの名称と思われる商標の登録の申請が確認できた。

Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは欧州連合知的財産庁(European Union Intellectual Property Office:EUIPO)にOPPO M1の商標の登録を申請したことが分かった。

2019年11月20日付けで欧州連合知的財産庁にOPPO M1の商標の登録を申請しており、状態は審査中となっている。

分野はチップ(集積回路)と記載されているため、OPPO M1はチップの名称になると考えられる。

先にGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsはチップセットの開発に着手したと伝えられており、そのチップセットの名称がOPPO M1となる可能性がある。

Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは米国のQualcommの完全子会社である米国のQualcomm Technologiesや台湾のMediaTek (聯発科技)からチップセットを調達している。

ただ、中国は米国や台湾との関係が悪化しており、特に中国と米国の覇権争いの激化は中国の情報通信技術分野の企業にとって懸案事項となっている。

中国企業の中では米国や台湾の企業に頼らず、半導体などの内製化が必要との認識も高まっており、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは自社製のチップセットの開発に着手した可能性がある。

欧州連合知的財産庁

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