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日本人デザイナーとコラボしたrealme X50 5G 大師版を発表、点と線がテーマ


中国のRealMe Chongqing Mobile Telecommunications (RealMe重慶移動通信)はNR/LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「realme X50 5G 大師版」を発表した。

realme X50 5Gをベースに深澤直人氏とコラボレーションしたスマートフォンである。

点または線をテーマとしたデザインを取り入れており、リアパネルが点または線を連想させるテクスチャに仕上げられている。

基本的なスペックはrealme X50 5Gと共通で、OSにはAndroid 10を採用し、独自ユーザインターフェイスとしてrealme UIを導入している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 765G 5G Mobile Platformで、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hzの約6.57インチFHD+(1080*2400)液晶を搭載し、フロントのディスプレイ占有率は90.4%となる。

カメラはリアにメインの約6400万画素CMOSイメージセンサ、光学2倍ズームに対応した望遠レンズの約1200万画素CMOSイメージセンサ、超広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサ、マクロ用の約200万画素CMOSイメージセンサからなるクアッドカメラ、フロントに広角レンズの約1600万画素CMOSイメージセンサと超広角レンズの約800万画素CMOSイメージセンサからなるデュアルカメラを備える。

通信方式はNR (FDD) 2100(n1) MHz, LTE (TDD) 4500(n79)/3500(n78)/2500(n41) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/1800(B3)/ 1700(B4)/900(B8)/850(B5) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/ 850(V)/800(VI/XIX) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

NR (FDD) 2100(n1) MHzはソフトウェアのアップデートで対応する予定で、5GのNR方式はスタンドアローン(SA)構成およびノンスタンドアローン(NSA)構成の両方に対応したデュアルモード5Gとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用する。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)やNFCにも対応している。

システムメモリの容量は12GBで、内蔵ストレージの容量は256GBのみとなる。

電池パックは内蔵式で、容量は4200mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用し、急速充電のVOOC Flash Charge 4.0に対応する。

生体認証は電源キーに統合された指紋認証を利用できる。

カラーバリエーションは点と線の2色展開である。

なお、点は黒色のリアパネルに点を連想させるテクスチャ、線は金色のリアパネルに線を連想させるテクスチャが施されている。

中国で2020年1月14日の0時(中国標準時)に発売することが決まっており、価格は3,099人民元(約48,000円)である。


realme

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