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Snapdragon 865 5Gを搭載したXiaomi Mi 10を発表、約6.3万円から


中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)はNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「Xiaomi Mi 10」を発表した。

Xiaomi Communicationsが2020年上半期のフラッグシップとして展開するスマートフォンである。

OSにはAndroid 10をベースとするMIUI 11を採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 865 5GB Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで、動作周波数は2.84GHzのシングルコア、2.42GHzのトリプルコア、1.80GHzのクアッドコアで構成される。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大90Hzの約6.67インチFHD+(1080*2340)AMOLEDである。

カメラはリアにメインの光学式手ブレ補正(OIS)に対応した約1億画素CMOSイメージセンサ、画角が123度の超広角レンズを採用した約1300万画素CMOSイメージセンサ、マクロ用カメラ、深度測定用カメラからなるクアッドカメラ、フロントに約2000万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (FDD) 2100(n1)/1800(n3) MHz, LTE (TDD) 4500(n79)/3500(n78)/2500(n41) MHz, LTE (FDD) 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/ 850(B5)/700(B12/B17) MHz, LTE (TDD) 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/2000(B34)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/ 1700(IV)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式はスタンドアローン(SA)構成およびノンスタンドアローン(NSA)構成の両方に対応したデュアルモード5Gとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)を利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 5.1や無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz)やNFCにも対応している。

システムメモリの容量が8GBで内蔵ストレージの容量が128GBのモデル(以下、8GB+128GBモデル)、システムメモリの容量が8GBで内蔵ストレージの容量が256GBのモデル(以下、8GB+256GBモデル)、システムメモリの容量が12GBで内蔵ストレージの容量が256GBのモデル(以下、12GB+256GBモデル)が用意される。

電池パックは内蔵式で、容量は4780mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用する。

30Wの急速有線充電、30Wの急速無線充電、10Wの無線給電を利用できる。

カラーバリエーションは鈦銀黒、蜜桃金、氷海藍の3色展開である。

中国で2020年2月14日の10時(中国標準時)に発売することが決定している。

価格は8GB+128GBモデルが3,999人民元(約63,000円)、8GB+256GBが4,299人民元(約68,000円)、12GB+256GBが4,699人民元(約74,000円)に設定されている。


Xiaomi

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