京セラ製スマホEB1220がFCC通過、新型TORQUEか
- 2026年02月12日
- KDDI-KYOCERA
KYOCERA Corporation (京セラ)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「EB1220」が2026年2月11日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
FCC IDはJOYEB1220である。
携帯通信網はLTE (FDD) B12, W-CDMA V, GSM 1900/850で認証を受けている。
Bluetooth、無線LAN、NFC、無線給電の周波数でも通過している。
無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応する。
周波数は2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯を利用できる。
EB1220は未発表端末のメーカー型番である。
製品種別は携帯電話と記載されている。
無線LANはIEEE 802.11axや6GHz帯に対応しており、無線給電も利用できるため、ミッドハイ以上のスマートフォンと推測できる。
本体のサイズは長さが157mm、幅が75mm、厚さが14.6mmで、TORQUE G06 KYG03と近いため、新型のTORQUEが有力と思われる。
なお、連邦通信委員会の認証では米国で利用できる周波数に限り認証を行う。
KYOCERA Corporationは新型のTORQUEを2026年春に発売する計画を公表している。
KDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)で取り扱う見込みである。
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