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SHARP M1をマカオ向けに投入へ、マカオでは約4年ぶりのSHARPスマホ


FIH Mobile (富智康集団)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「FS8001」が2017年3月7日付けで郵電局(CTT)の認証を通過した。

郵電局はマカオ特別行政区の政府機関であり、マカオ特別行政区で販売するためには郵電局の認証を取得する必要がある。

FS8001は郵電局の認証を取得したことから、マカオ特別行政区で発売する計画であることが分かる。

FS8001は台湾のFoxconn Technology Group (鴻海科技集団)傘下のFIH Mobileが開発したスマートフォンとなり、SHARPブランドで展開する。

台湾とタイではSHARP M1、シンガポールとマレーシアではSHARP MS1、中国ではSHARP C1として販売しているが、基本的なスペックは内蔵ストレージの容量を除いて共通である。

マカオ特別行政区でもSHARP M1以外のペットネームで展開される可能性は考えられる。

SHARPブランドのスマートフォンとしては約4年ぶりにマカオ特別行政区で発売することになる見通し。

多くのメーカーやブランドはマカオ特別行政区と香港特別行政区を一括で展開しており、香港特別行政区でも販売される可能性がある。

sharpm1
郵電局

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