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中国聯通がApple Watch Series 3向けサービスを開始、約5ヶ月遅れで


中国の移動体通信事業者(MNO)であるChina United Network Communications (中国聯合網絡通信:以下、China Unicom)はApple製のスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」のGPS + Cellularモデル向けサービスを開始した。

Apple Watch Series 3のGPS + CellularモデルはeSIMを採用しており、特定のApple iPhoneシリーズのスマートフォンで利用する電話番号をGPS + Cellularモデルと共有できる。

そのため、GPS + Cellularモデルはスマートフォンとペアリングする必要なく、単独でスマートフォンの電話番号を使える。

GPS + Cellularモデルを取り扱う移動体通信事業者各社はワンナンバーサービスやナンバーシェアなど、各社独自のサービス名でGPS + Cellularモデル向けサービスを提供している。

China Unicomはサービス名をeSIM一号双終端業務としてGPS + Cellularモデル向けサービスを提供し、2018年2月13日より天津市、上海市、長沙市、鄭州市、広州市、深圳市の6都市でGPS + Cellularモデル向けサービスの加入を受け付ける。

なお、天津市は天津市分公司、上海市は上海市分公司、長沙市は湖南省分公司、鄭州市は河南省分公司、広州市および深圳市は広東省分公司の管轄となる。

AppleはApple Watch Series 3の発表に伴い、GPS + Cellularモデルを利用できる移動体通信事業者のリストを公開しており、発表当初は一時発売国に入った中国ではChina Unicomが2017年9月よりGPS + Cellularモデル向けサービスを開始する計画であった。

しかし、後に2017年中に開始予定と延期し、さらに2018年に開始予定と再延期していた。

約5ヶ月の延期の末に、ようやくChina Unicomは中国の移動体通信事業者としては初めてGPS + Cellularモデル向けサービスを開始した。

applewatchseries3-press
China Unicom

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