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総務省はLTE-Advancedの商用化に向けて無線設備規則を改正する方針であることが分かった。 LTE-Advancedは下り最大1Gbpsを実現する次世代ネットワークで、日本の移動体通信事業者も導入する方針であることを表明している。 異なる帯域を束ねて高速な通信を実現するキャリアアグリゲーション技術がLTE-Advancedの主要技術で、キャリアアグリゲーション技術を利用するために制度の整備を行う。 具体的にはキャリアアグリゲーショ ...
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IDC Japanが日本における2013年第3四半期の携帯電話出荷台数の調査結果を公示した。 総出荷台数は前年同期比18.6%減の899万台とし、スマートフォンの出荷台数は前年同期比13.7%減の688万台で、スマートフォンの販売比率は76.5%となっている。 メーカー別シェアはAppleが首位で41.4%、2位がSony Mobile Communicationsで15.7%、3位がSHARPで10.3%、4位がKYOCERAで9.7 ...
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PanasonicはPanasonic Mobile Communicationsの100%子会社で移動体通信端末の修理を手掛けるPanasonic Mobile Technical Serviceを売却することが分かった。 売却先は米国のAsurionで、2014年1月1日付けで全株式を取得するという。 取引額については明らかにされていないが、十数億円に上るとされている。 Asurionは移動体通信端末のアフターサービス大手で、米国以 ...
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JATEを2013年10月16日~31日に通過した端末が公示された。 移動体通信端末としては、L-02FとSO-02Fと301SIが通過している。 LG Electronics製のLTE/W-CDMA/GSM端末「L-02F」は2013年10月28日付けで通過している。 認定番号はD13-0330001。 docomo Wi-Fi STATION L-02Fとして発表されている。 Sony Mobile Communications製の ...
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電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は2013年9月における国内の移動電話(移動体通信端末)の出荷台数を公表した。 移動電話の総出荷台数は200万1000台で、前年同月比81.1%となり3ヶ月連続で前年よりマイナス成長を見せることになった。 ただ、出荷台数は3ヶ月ぶりに200万台を超えたという。 総出荷台数のうちスマートフォンは81万1000台で前年同月比は58.4%となり、スマートフォンの比率は ...
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IDCは2013年第3四半期に出荷されたスマートフォンに関する調査結果を発表した。 OS別シェアではAndroidが81.0%で首位となり、出荷台数は前年同期比51.3%増である。 2位のiOSは12.9%で出荷台数は前年同期比25.6%増、3位のWindows Phoneは3.6%で出荷台数は前年同期比156%の大幅増、BlackBerryは1.7%で出荷台数は前年同期比41.6%減、その他のOSは0.6%で出荷台数は前年同期比80% ...
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米国の調査会社であるABI Researchは世界の主要な移動体通信事業者の業績に関する資料を公開した。 公開された資料には世界の主要な移動体通信事業者が上げた利益が纏められている。 2013年第2四半期において、最も利益を上げたのは中国の中国移動(China Mobile)で101億2080万ドルとなった。 2位は米国のVerizon Wireless、3位は米国のAT&T Mobility、4位はスペインのTelefonica、5位 ...
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Qualcomm Snapdragon 800シリーズのチップセット「MSM8974」と「MSM8974AB」の違いが中国のウェブサイトで公開された。 MSM8974とMSM8974ABは基本的な構成は同一で、MSM8974ABは性能が強化されたバージョンとなる。 CPUの動作周波数はMSM8974は2.2GHzと2.3GHzが存在していたが、MSM8974ABでは2.3GHzのみとなる。 また、GPUの動作周波数はMSM8974が45 ...
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