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南アフリカの移動体通信事業者(MNO)であるRainは第5世代移動通信システム(5G)を商用化した。 Rainの提供エリアは限定的で、5Gサービスの提供エリアはさらに限定的となるが、まずは行政首都のプレトリアや最大都市のヨハネスブルグおよびその近郊都市を5Gサービスの提供エリアとする。 具体的な整備の計画は公表していないが、5Gサービスの提供エリアはケープタウンやダーバンなど主要都市を中心に順次拡大する計画である。 5Gサービスは5G ...
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台湾の移動体通信事業者(MNO)であるFar EasTone Telecommunications (遠傳電信)は第5世代移動通信システム(5G)の通信機器をスウェーデンのEricssonから調達することが分かった。 Ericssonはプレスリリースを通じてFar EasTone Telecommunicationsより5Gの通信機器ベンダとして選定されたことを公式に発表した。 Far EasTone Telecommunication ...
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クウェートのMobile Telecommunications Companyはレバノンの移動体通信事業者(MNO)でtouchのブランド名を使用して展開するMobile interim company no.2の管理から撤退することが分かった。 Mobile Telecommunications Companyは2019年第4四半期の業績報告において、レバノン事業に関して説明している。 レバノンの携帯電話分野は特殊な形態を採用しており ...
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シンガポールのStarHub (星和)は2019年通期の業績を発表した。 2019年12月31日に終了した1年間となる2019年通期の連結売上高は前年比1.3%減の23億3,060万シンガポールドル(約1,861億円)、EBITDAは前年比8.8%増の6億1,710万シンガポールドル(約493億円)、株主に帰属する当期純利益は前年比7.5%減の1億8,630万シンガポールドル(約149億円)となった。 前年比で減収減益を記録したことにな ...
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英国のVodafone GroupはSIMカードをハーフサイズに順次変更すると発表した。 Vodafone Groupは環境に配慮してプラスチックの使用を削減する目的で、会社全体の取り組みとして必須ではないプラスチックプラスチックの使用を最小限に抑える戦略を採る。 その一環でSIMカードを従来のクレジットカードサイズからハーフサイズに変更するという。 これにより、SIMカードの製造で使用されるプラスチックを50%も削減できると説明してい ...
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ミャンマー(ビルマ)の通信事業者であるFortune TelecomはLTEサービスの提供を開始した。 Fortune TelecomはFortune 4G+として固定通信用途でLTEサービスを提供している。 まずはタニンダーリ地方域のダウェイおよびミェイクの一部が提供エリアとなっている。 料金プランは6ヶ月契約で月額26,000ミャンマーチャット(約1,900円)、1年契約かつ通信速度の上限が6Mbpsで月額24,000ミャンマーチャ ...
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米国の政府機関である商務省(Department of Commerce:DOC)傘下の産業安全保障局(Bureau of Industry and Security:BIS)は中国のHuawei Technologies (華為技術)やその関係会社などとの限定的な取引を許容する一時一般ライセンスの有効期限を延長すると発表した。 産業安全保障局は一時一般ライセンスの有効期限を2020年4月1日から2020年5月15日に改めた。 すなわち ...
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中国の政府機関で電気通信分野の規制を担う工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology:MIIT)の直属の科学技術研究事業単位である中国信息通信研究院(China Academy of Information and Communications Technology:CAICT)は中国における2019年通年のスマートフォンを含めた携帯電話の出荷台数に関する調査結果を発表し ...
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