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豪州最大手の移動体通信事業者(MNO)であるTelstraは中国のZTE (中興通訊)製のLTE/W-CDMA端末「Telstra EasyCall 5 (T503)」を発表した。 Telstraが自社ブランドで展開するベーシックフォンである。 チップセットは中国のSpreadtrum Communications (Shanghai) (展訊通信(上海))製で、CPUはクアッドコアとなっている。 ディスプレイはカラー表示に対応した約2 ...
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豪州最大手の移動体通信事業者(MNO)であるTelstraは第5世代移動通信システム(5G)の加入件数が約10万件に達していることが分かった。 Telstraは2020年1月9日までに5Gサービスの加入件数が10万件近くに達したと明らかにしている。 ただ、Telstraの移動体通信サービスの加入件数は音声通話契約のポストペイドとプリペイド、データ通信契約、IoT契約、卸売を合わせると約1,590万件であり、5Gサービスの加入率は0.6% ...
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台湾における2019年11月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。 メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位がそれぞれ明らかにされている。 販売台数では1位が米国のApple、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)、3位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)、4位が台湾のASUSTeK Co ...
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シンガポールで移動体通信事業者(MNO)として新規参入する計画のTPG Telecomは携帯通信サービスのトライアルを延長すると明らかにした。 TPG Telecomはシンガポールで第4の移動体通信事業者として新規参入することが決まっているが、商用化が大幅に遅れている。 2016年12月にライセンスを取得して新規参入が確定し、ライセンスの有効期間の都合から最短で2017年4月1日には商用化が可能であったが、基地局の設置など準備期間などを ...
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レバノンの移動体通信事業者(MNO)でAlfaブランドを展開するMobile Interim Company 1 (MIC1)はスマートフォンの価格表記の通貨を変更したことが分かった。 これまで、スマートフォンの本体の価格は米ドル(USD)で表記していたが、レバノンの自国通貨であるレバノンポンドに変更した。 Alfaの公式ウェブサイトでは一部の機種で米ドルの表記が残っているが、ほぼすべての機種で変更されたことが確認できる。 レバノンでは ...
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米国のNII Holdingsは米国のデラウェア州州務長官に解散証明書を提出したと発表した。 NII Holdingsは先に同社の取締役会で決議し、また同社の株主より承認された清算と解散の計画で予定していた通り、2020年1月13日付けでデラウェア州州務長官に解散証明書を提出したという。 これにより、2020年1月13日の16時(東部時間)よりデラウェア州一般会社法に基づきNII Holdingsの解散を規定した解散証明書が有効となった ...
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シンガポールの政府機関で電気通信分野の規制を担う情報通信メディア開発庁(Info-communications Media Development Authority:IMDA)は第5世代移動通信システム(5G)向け周波数の割当申請の提出期限を延長すると発表した。 情報通信メディア開発庁は2019年10月17日より5G向け周波数の割当申請の提出を受け付けており、当初の提出期限は2020年1月21日の12時(シンガポール標準時)に設定して ...
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マレーシアでも日本のローカル5Gに相当する制度を導入することが分かった。 ローカル5Gは地域の需要や多様な産業分野における個別の需要に応じて、様々な事業体が地域限定で柔軟に構築して利用できる第5世代移動通信システム(5G)である。 日本では総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)がミリ波(mmWave)の28GHz帯の100MHz幅を使用したローカル5Gの制度を整備 ...
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