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台湾の移動体通信事業者(MNO)であるTaiwan Mobile (台湾大哥大)は第5世代移動通信システム(5G)向け周波数の確保を受けて公式声明を発表した。 台湾の政府機関で電気通信分野の規制を司る国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)が開催した5G向け周波数オークションの第1段階が終了し、Taiwan Mobileはサブ6GHz帯の3.5GHz帯とミリ波(mmWave)の2 ...
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台湾の政府機関で電気通信分野の規制を司る国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)が開催した第5世代移動通信システム(5G)向け周波数オークションの第1段階が終了し、台湾の移動体通信事業者(MNO)であるAsia Pacific Telecom (亞太電信)は3.5GHz帯の取得に失敗したことが確定した。 5G向け周波数オークションでは1.8GHz帯、3.5GHz帯、28GHz帯が ...
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台湾の政府機関で電気通信分野の規制を司る国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)は第5世代移動通信システム(5G)向け周波数オークションの第1段階を完了した。 第1段階で取得する周波数と帯域幅を確定し、第2段階で取得する周波数範囲を確定するプロセスとなり、まずは参加者が5G向けに確保できた周波数と帯域幅が確定したことになる。 なお、参加者は既存の台湾の移動体通信事業者(MNO)で ...
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豪州最大手の移動体通信事業者(MNO)であるTelstraは中国のZTE (中興通訊)製のLTE/W-CDMA端末「Telstra EasyCall 5 (T503)」を発表した。 Telstraが自社ブランドで展開するベーシックフォンである。 チップセットは中国のSpreadtrum Communications (Shanghai) (展訊通信(上海))製で、CPUはクアッドコアとなっている。 ディスプレイはカラー表示に対応した約2 ...
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豪州最大手の移動体通信事業者(MNO)であるTelstraは第5世代移動通信システム(5G)の加入件数が約10万件に達していることが分かった。 Telstraは2020年1月9日までに5Gサービスの加入件数が10万件近くに達したと明らかにしている。 ただ、Telstraの移動体通信サービスの加入件数は音声通話契約のポストペイドとプリペイド、データ通信契約、IoT契約、卸売を合わせると約1,590万件であり、5Gサービスの加入率は0.6% ...
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台湾における2019年11月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。 メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位がそれぞれ明らかにされている。 販売台数では1位が米国のApple、2位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)、3位が中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)、4位が台湾のASUSTeK Co ...
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シンガポールで移動体通信事業者(MNO)として新規参入する計画のTPG Telecomは携帯通信サービスのトライアルを延長すると明らかにした。 TPG Telecomはシンガポールで第4の移動体通信事業者として新規参入することが決まっているが、商用化が大幅に遅れている。 2016年12月にライセンスを取得して新規参入が確定し、ライセンスの有効期間の都合から最短で2017年4月1日には商用化が可能であったが、基地局の設置など準備期間などを ...
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レバノンの移動体通信事業者(MNO)でAlfaブランドを展開するMobile Interim Company 1 (MIC1)はスマートフォンの価格表記の通貨を変更したことが分かった。 これまで、スマートフォンの本体の価格は米ドル(USD)で表記していたが、レバノンの自国通貨であるレバノンポンドに変更した。 Alfaの公式ウェブサイトでは一部の機種で米ドルの表記が残っているが、ほぼすべての機種で変更されたことが確認できる。 レバノンでは ...
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