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米国の移動体通信事業者(MNO)であるAT&T Mobilityは第5世代移動通信システム(5G)に対応した最初の商用端末について言及した。 カンファレンスコールを通じて、5Gに対応した最初の商用端末はスマートフォンではなく、モバイル無線LANルータやUSBモデム型データ通信専用端末のようなデータ通信専用端末になるという。 LTEの商用化直後もLTEの対応端末はスマートフォンではなくデータ通信専用端末のみを用意しており、5Gの ...
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香港特別行政区の政府機関で電気通信分野の規制を担う通訊事務管理局弁公室(Office of the Communications Authority:以下、OFCA)は2018年から2020年における移動体通信向け周波数の割当計画を公開した。 OFCAは890.0~915.0 MHzおよび935.0~960.0 MHzの25MHz幅*2を早ければ2018年、1710.0~1785.0 MHzおよび1805.0~1880.0 MHzの75 ...
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台湾の政府機関で電気通信分野の規制を担う国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)は2017年における電気通信分野の統計情報を公開した。 2017年12月末時点で携帯電話サービスの加入件数は前年同期比0.94%減の2,865万6,487件、人口普及率は前年同期比1.08ポイント減の121.6%となった。 通年ベースで携帯電話サービスの加入件数は2013年12月末がピークで、2017 ...
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中国のHuawei Technologies (華為技術)は台湾の最大都市・台北で旗艦店を開設することが分かった。 Syntrend Creative Park (三創数位)が運営するSYNTREND (三創生活園区)に旗艦店を開設する計画で、2018年4月頃に営業を開始する予定という。 旗艦店の開設に先立ってSYNTRENDではHuawei Technologiesの体験コーナーを開設しており、HUAWEI Mate 10 Proをは ...
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中国のXiaomi Technology (小米技術)は香港交易所に上場する見込みであることが外国メディアの報道で分かった。 香港特別行政区メディアによると、Xiaomi Technologyは香港交易所に上場することで内部的に決定したという。 これまでより、Xiaomi Technologyは2018年中に株式公開(IPO)を実施する計画で、上場先としては香港交易所とニューヨーク証券取引所が候補と伝えられていた。 香港交易所は大企業や ...
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ウクライナの政府機関で電気通信分野の規制を担うNational Commission for the State Regulation of Communications and Informatization (以下、NCCIR)は第4世代移動通信システム(4G)向けの周波数オークションを完了した。 対象の周波数は2.6GHz帯となり、落札者には有効期間が15年間で2.6GHz帯における4Gのライセンスを交付する。 周波数はロット1か ...
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Telecom Squareは台湾最大手の移動体通信事業者(MNO)であるChunghwa Telecom (中華電信)のプリペイドSIMカードを2018年2月1日より新千歳空港(CTS)で販売を開始した。 東京国際空港(HND)と成田国際空港(NRT)では2017年8月に、関西国際空港(KIX)と福岡空港(FUK)では2017年12月にTelecom Squareの販売店でChunghwa TelecomのプリペイドSIMカードを販売 ...
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バングラデシュで5社の携帯電話事業者がFDD-LTE方式を導入できる4Gライセンスを取得する見込みであることがバングラデシュメディアの報道で分かった。 バングラデシュの政府機関で電気通信分野を管轄するBangladesh Telecommunication Regulatory Commission (以下、BTRC)は2018年2月に2.1GHz帯、1.8GHz帯、900MHz帯の周波数オークションを実施する計画で、同時に4Gライセン ...
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