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ベトナムのMobiFoneがWiTalkとしてWi-Fi Callingの提供を開始、ベトナム初のWi-Fi Calling導入


ベトナムの移動体通信事業者であるMobiFoneはWi-Fi CallingをWiTalkとして提供を開始した。 WiTalkを提供することで、モバイルネットワークが圏外のエリアにおいても無線LANネットワークに接続することで、普段より使用している電話番号を使って発着信やSMSの利用が可能となる。 MobiFoneは米国のTaquaと共同で開発してWiTalkの提供を実現している。 ベトナムでWi-Fi Callingの技術を導入する移 ...- more -

ミャンマーのTelenor Myanmarが旅行者向けSIMカードを発売


ミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者であるTelenor Myanmarは旅行者向けSIMカードのパッケージ「Tourist SIM」の販売を開始した。 データ通信容量や音声通話などで利用する残高が含まれたパッケージとなっており、パッケージの販売価格は12,000ミャンマーチャットに設定されている。 パッケージには1GBのデータ通信、5,000ミャンマーチャット分の残高を含み、Facebookの通信量は無制限で着信やSMSの受信は無料 ...- more -

台湾之星が2016年にCAの導入を表明、通信速度は下り最大225Mbpsに


台湾の移動体通信事業者であるTaiwan Star Telecom(台湾之星電信:T STAR)は2016年にLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーションを導入する方針を明らかにした。 台湾では2.6GHz帯の周波数オークションが終了し、Taiwan Star TelecomはD1ブロックの獲得に成功した。 D1ブロックはFDD-LTE方式でBand 7に該当しており、帯域幅は20MHz幅*2となる。 Taiwan ...- more -

タイのdtacがLTEの帯域幅を拡張、1.8GHz帯で下り最大112.5Mbpsに


タイの移動体通信事業者でdtacブランドを展開するTotal Access CommunicationはLTEサービスで利用する帯域幅を拡張したことを明らかにした。 LTEサービスの開始当初より2.1GHz帯(Band 1)の5MHz幅のみで提供していたが、2015年11月上旬には1.8GHz帯(Band 3)の10MHzもLTEサービスで利用している。 1.8GHz帯はGSM方式からの転用となり、追加でGSM方式から転用することで帯域 ...- more -

台湾で2.6GHz帯の周波数オークションが終了、亞太電信と遠傳電信がTD-LTEを導入へ


台湾の政府機関で電気通信事業を管轄する国家通訊伝播委員会(NCC)が実施していた2.6GHz帯の周波数オークションの結果が公示された。 2.6GHz帯の周波数オークションはFDD-LTE方式およびTD-LTE方式に開放する。 対象の周波数範囲はFDD-LTE方式が2550.0MHzを超え2570.0MHz以下および2620.0MHzを超え2690.0MHz以下のペアバンドで70MHz幅*2、TD-LTE方式が2575.0MHzを超え26 ...- more -

mineo海外用SIMのシステム不具合が解消、一部の利用者はSIMアップデートが必要に


mineoブランドでモバイル通信サービスを展開するケイ・オプティコムはmineo海外用SIMのシステム不具合が解消したことを発表した。 2015年10月16日に発生したシステム不具合によりアラスカとハワイを含む米国でサービスを利用できない状態となっていたが、システム不具合の解消によりアラスカやハワイを含めた米国での利用が可能となった。 米国でサービスを利用できない問題は2015年10月19日に発表しており、同時にアメリカデータパックチャ ...- more -

1.5GHz帯がモバイル通信のグローバルバンドに、世界的に調和させる決定


国際電気通信連合(ITU)は世界無線通信会議(WRC-15)において移動体通信で活用するために新たに3つの周波数帯を世界的に調和の取れた周波数帯とすることに合意した。 Cバンドと呼ばれる3.4~3.6GHz帯およびLバンドと呼ばれる1.5GHz帯について、世界的に調和の取れた周波数帯とすることが決まった。 総務省はこれを受けて、世界無線通信会議(WRC-15)の結果を公示する資料を通じて1.5GHz帯は日本のみで利用しているが新たにグロ ...- more -

3GPPが開催する5Gに関する国際交渉にトヨタ系列企業や日立も参加へ


GSM系の無線通信技術の仕様の検討や規定を手掛ける団体である3GPPが2015年12月7日から開催する第5世代移動通信システムの策定に関する国際会議に異業種の企業も国内外から複数の企業が参加することが日本経済新聞の報道で分かった。 国際会議はスペインのバルセロナ近郊で開催されることが決まっており、NTT docomoなどの移動体通信事業者や主要ベンダなどが主導して使用の検討を行う見通し。 日本企業では移動体通信事業者以外にトヨタ自動車系 ...- more -








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