スポンサーリンク

インドの移動体通信事業者であるAirtelはFDD-LTE方式によるサービスをトライアルサービスとして開始した。 トライアルサービスは一般ユーザでも利用可能としている。 AirtelはLTEサービスの開始当初からTD-LTE 2300(B40) MHzで展開してきた。 すでに20都市においてTD-LTE 2300(B40) MHzを使用してLTEサービスを提供している。 TD-LTE 2300(B40) MHzのみで展開してきたAirt ...
- more -

カタールの移動体通信事業者であるVodafone QatarはLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーションを導入し、4G+として商用サービスを提供すると発表した。 Vodafone QatarはFDD-LTE 1800(B3)/800(B20) MHzでLTEサービスを提供しており、キャリアアグリゲーションの組み合わせはCA_3-20を適用することになる。 キャリアアグリゲーションによって異なる周波数を束ねることで帯 ...
- more -

台湾のWiMAX事業者であるVeeTIME(威達雲端電訊)は取締役会でWiMAXサービスを終了させる方針を固めたことが分かった。 WiMAX事業は急激に衰退しており、WiMAXサービスを継続すれば巨額な損失を発生させることになるため、WiMAXサービスを終了する予定としている。 また、VeeTIMEはMarkwell Group(午陽企業集団)傘下の企業であるが、Markwell GroupはVeeTIME以外に複数のWiMAX事業者を ...
- more -

米国のVerizon CommunicationsはAOLを約44億ドル(約5,280億円)で買収すると発表した。 Verizon CommunicationsはAOLの株式を1株あたり50米ドル(約6,000円)で買収することでAOLと合意したことを明らかにしている。 取引は2015年夏に完了する計画とのことで、取引が完了すればAOLはVerizon Communicationsの完全子会社となる。 AOLはインターネット広告やインタ ...
- more -

ベトナムの情報通信省(MIC)はベトナムの首都・ハノイで開催された4G LTE International ConferenceにおいてLTEサービスに関する計画を明らかにした。 これまでに情報通信省は2.6GHz帯と2.3GHz帯をLTE方式に割り当てることを計画であることが分かっている。 2014年に情報通信省が2.6GHz帯でLTE方式のテストを実施し、2015年には各移動体通信事業者がLTE方式のテストを実施するフェーズに入ると ...
- more -

台湾の移動体通信事業者であるAmbit Microsystems(國碁電子)は2015年5月15日にLTEサービスを開始することが台湾メディアの報道で分かった。 Ambit Microsystemsは新規参入の移動体通信事業者で、Foxconn Technology Group(鴻海科技集団)の傘下である。 台湾でLTEサービスを提供する移動体通信事業者はChunghwa Telecom(中華電信)、Far Eastone Teleco ...
- more -

台湾の台北でIT・ガジェット関連を中心に取り扱う商業施設である「三創数位生活園区(三創數位生活園區)」が2015年5月15日に開業すると台湾メディアが報じている。 三創数位生活園区はFoxconn Technology Group(鴻海科技集団)傘下のSanchuang Digital(三創数位)が主となって手掛けており、移動体通信事業者の旗艦店/概念店(フラッグシップストア/コンセプトストア)やスマートフォンメーカーの販売店が入居する ...
- more -

台湾の行政機関で電気通信事業を管轄する国家通訊伝播委員会(NCC)は2014年の台湾における電気通信統計に関する資料を公開した。 統計には移動体通信に関する資料が含まれており、契約者数などの情報が判明している。 移動体通信サービスの全契約のうち、プリペイド契約は19.43%で、ポストペイ契約が80.57%となっている。 プリペイド契約の比率は2007年の11.95%から毎年上昇しており、2007年の1割程度から2014年は2割弱まで上げ ...
- more -