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SHARP CORPORATIONは日本国内でスマートフォンの製造を再開したことが分かった。 台湾では2024年前半時点でスマートフォンのラインナップはAQUOS sense8、AQUOS R8s、AQUOS R8s proを展開しているが、このうちAQUOS sense8は日本製を強調している。 規制ラベルを確認すると、AQUOS R8sおよびAQUOS R8s proはMADE IN CHINA、すなわち中国製であるが、AQUOS ...
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ブルネイ・ダルサラームは世界的に珍しい携帯通信サービスの契約数の市場占有率で仮想移動体通信事業者(MVNO)が100%の国である。 参考までに、総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が公表した資料によると、日本では2023年12月末時点で仮想移動体通信事業者の占有率は約15%となっている。 ブルネイ・ダルサラーム政府は携帯通信分野で単一卸売網(Single Who ...
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シンガポールのCircles Asiaの子会社で台湾の仮想移動体通信事業者(MVNO)であるCircles Taiwan (星円通訊)の台湾支社は台湾で携帯通信サービスを終了することが分かった。 Circles Asiaはアジア太平洋地域の複数の国と地域で子会社を通じて仮想移動体通信事業者として携帯通信サービスを提供している。 台湾では2019年6月24日に台湾の移動体通信事業者(MNO)であるChunghwa Telecom (中華電 ...
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NTT DOCOMOはスマホショルダーポーチを開発および発売すると発表した。 スマートフォンを便利で快適に持ち運ぶことができるオリジナルのスマホショルダーポーチを開発したという。 NTT DOCOMOとしてはスマホショルダーポーチの商品化は初めてとなる。 スマホショルダーポーチは2024年6月14日より日本全国のドコモショップおよびNTT DOCOMOが運営するdocomo Online Shopで販売を開始している。 販売価格は3,9 ...
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KDDIは第5世代移動通信システム(5G)の基地局でDual Band Massive MIMO無線装置を導入する計画を公表した。 Dual Band Massive MIMO無線装置は3.7GHz帯と4.0GHz帯のデュアルバンドで動作するMassive MIMO (大規模MIMO)に対応したアンテナ一体型無線装置となる。 KDDIは2024年度中にDual Band Massive MIMO無線装置を導入する計画である。 そのため、 ...
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KDDIはサブ6GHz帯(Sub6)でCバンドの周波数を利用した第5世代移動通信システム(5G)のエリアを拡大する計画を2024年5月末までに実施したと発表した。 Cバンドの周波数は第5世代移動新システムの導入のための特定基地局の開設計画の認定に伴い割当を受けた3.7GHz帯と4.0GHz帯の周波数である。 それぞれ100MHz幅と広い帯域幅を確保しているため、面的な整備と高速通信を両立できる周波数として5Gの展開で活用が期待される。 ...
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Sony Group Corporationの完全子会社であるSony Wireless Communicationsが開設したNURO Wireless 5G向けの基地局を近畿地方で確認した。 NURO Wireless 5Gはローカル5Gを利用した集合住宅向け固定インターネット接続サービスである。 総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)が運営する電波利用ホーム ...
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台湾のASUSTeK COMPUTER (華碩電脳)が製品化したスマートフォン「ASUS Zenfone 11 Ultra」で技適マークを表示できることが分かった。 ASUS Zenfone 11 Ultraは台湾を含めた複数の国と地域で販売を開始しており、台湾では取扱店の店頭で実機を展示している。 実機で認証情報を確認すると、技適マークの通称で知られる技術基準適合証明等を受けた旨の表示を確認することができた。 なお、台湾では技適マーク ...
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