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中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「vivo Y52 (2022) 5G」を発表した。 第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンである。 OSにはAndroid 12をベースとするFuntouch OS 12を採用している。 チップセットはMediaTek Dimensity 700で、CPUはオクタコアとなっている。 ディスプレイは約6.5 ...
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中国のvivo Mobile Communication (維沃移動通信)はLTE/W-CDMA/CDMA2000/GSM端末「vivo Y32t (V2180A)」を発表した。 OSにAndroid 11をベースとするOriginOS Oceanを採用したエントリークラスのスマートフォンである。 チップセットはQualcomm Snapdragon 680 4G Mobile PlatformもしくはMediaTek Helio P7 ...
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NTT DOCOMOが2022年7月15日より提供を開始した5G国際ローミングを米領グアムで試したため紹介する。 5G国際ローミングは海外でも第5世代移動通信システム(5G)のNR方式を利用できるサービスである。 グアムは米自治領北マリアナ諸島自治連邦区とともに2022年7月15日時点で対象のエリアに含まれており、いずれも対象の移動体通信事業者(MNO)はNTT DOCOMOの完全子会社でグアムのDOCOMO PACIFICとなる。 D ...
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米領グアムの移動体通信事業者(MNO)でGTAとして携帯通信事業を行うTeleGuam HoldingsのプリペイドSIMカードを試したため紹介する。 TeleGuam Holdingsはグアムに本社機能を設置しているが、米国(アメリカ)本土のデラウェア州に登記上の本店が所在するデラウェア法人である。 グアムの政府機関として存在したグアム電話局(Guam Telephone Authority)の民営化に伴いグアム電話局の事業を承継する ...
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米領グアムの移動体通信事業者(MNO)でIT&Eとして携帯通信事業を行うPTI PacificaのプリペイドSIMカードを試したため紹介する。 PTI Pacificaは米自治領北マリアナ諸島自治連邦区に登記上の本店が所在する北マリアナ諸島法人であるが、グアムにも拠点を開設しており、北マリアナ諸島に加えてグアムでも携帯通信事業を行う。 フィリピンを拠点とする英領ケイマン諸島のCitadel Pacificの子会社で、韓国の移動 ...
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NTT DOCOMOの完全子会社で米領グアムの移動体通信事業者(MNO)であるDOCOMO PACIFICのプリペイドSIMカードで第5世代移動通信システム(5G)を試したため紹介する。 DOCOMO PACIFICのプリペイドプランとしてはEndless FlexとMulti-Day Flex Planを用意しており、いずれも5Gを利用できる。 Endless Flexは1日あたりの料金が2.5米ドル(約360円)で、データ通信容量に ...
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米領グアムの携帯電話事業者各社が運用する無線方式および周波数を確認したため紹介する。 グアムは米国(アメリカ)の領土であるが、米国本土とは異なる携帯電話事業者が営業している。 グアムで移動体通信事業者(MNO)として展開する携帯電話事業者はDOCOMO PACIFIC、PTI Pacifica、TeleGuam Holdingsの3社となる。 DOCOMO PACIFICはグアムに登記上の本店が所在するグアム法人で、NTT DOCOMO ...
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中国でVERTUの携帯端末などを展開する事業会社を変更したことが分かった。 これまで、中国では同国のVertu Telecommunications Trading (China) (緯図通信貿易(中国))が事業会社としてVERTUの携帯端末事業などを展開してきたが、事業会社を同国のChengdu Vertu Business and Service Management (成都緯図商業管理)に変更したことを確認できる。 Vertu T ...
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