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HarmonyOS 2を搭載したHUAWEI MatePad SEを発表



中国のHuawei Technologies (華為技術)はLTE/W-CDMA/GSM端末「HUAWEI MatePad SE」を発表した。

OSにHarmonyOS 2を採用したミッドレンジのタブレットである。

チップセットはHiSilicon Kirin 710Aを搭載している。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大2.0GHzとなっている。

ディスプレイは約10.1インチWUXGA(1920*1200)IPS液晶を搭載しており、画素密度は224ppiとなる。

カメラはリアに約500万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はモバイルネットワークに対応した全網通版のAgs3K-AL20がLTE/W-CDMA/GSM方式に対応している。

WiFi版のAgs3K-W20はモバイルネットワークを利用できない。

全網通版とWiFi版ともにBluetooth 5.1および無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)の利用が可能である。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は128GBとなる。

外部メモリの利用にも対応している。

電池パックは内蔵式で、容量は5100mAhとなっている。

カラーバリエーションは深海藍の1色展開である。

中国で販売することが決定しており、定価は全網通版が1,699人民元(約33,000円)、WiFi版が1,499人民元(約29,000円)に設定されているが、期間限定で全網通版は1,499人民元、WiFi版は1,299人民元(約26,000円)で販売を行う。


HUAWEI

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